ガウディ


gaudi会社の書庫にの本を発見した。
ガウディと聞くとサグラダ・ファミリアが有名
でガウディ建築という言葉は良く耳にする。
それぐらいの知識しかない中、興味本位で会社
の書庫から2巻編成の「GAUDI」を引っ張り出し
てきたという次第だ。
見ていく中で気になったのが前半期は直線的な要素が多く含まれている建築物、
ディテールがしっかりしている中で自然物(植物など)をモチーフにしている建築
物などが多いと感じ、後半期にはサグラダ・ファミリアを主に曲線・面を複合的に
活用しながらも細部にまでこだわりを感じるような感じを受けた。
ガウディの時代はまだまだバロック様式の建築物が多かった時代にあってガウデ
ィの曲線・面を多用した建築物は当時、異様と威容を放っていたに違いないだろ
うって勝手な想像をしてしまいました。
でも、巨大建築物を手がけるなんてすごい労力だしガウディのデッサンも綿密で、
そのデッサンを基に建築されていった工程を考えるとすごいですよね。
ちなみにこの本、何で会社の書庫にあったんでしょうねワタナベ氏の趣味ですか、
そこも気になるところでした 。

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