「正倉院と宝物」
真珠を愛する私より、今回も歴史にまつわる真珠の話をお届けします。
正倉院には数多くの宝物が収められています。
もともと宝物とは聖武天皇がなくなったときに大切に使用していた品々を
東大寺に収めた事が始まりだそうです。
その風習が平安時代から盛んに行われるようになり、正倉院にの宝庫に
保管されたそうです。
現在では1300年前からの品々が正倉院に保管され、貴重な歴史的遺産
となっています。

(正倉院:奈良東大寺境内内の北の区域に位置しています)
そんな歴史的遺産の中に真珠で飾られた宝冠や刀、念珠などもあり正倉
院に収められています。
真珠について「魏志倭人伝」や多くの書物で紹介されるなど、当時の真珠
の貴重さが伝わってきます。
正倉院とともに歴史を重ねてきた真珠はどんな姿をしているんでしょうか、
一度は真珠で装飾された宝物を拝見したいものです。

