赤くなる人と黒くなる人の違い
さてさて、それでは赤くなること・黒くなること
これらの症状にもちゃんと名前があるので
まずはそれを紹介しますね♪
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赤くなった!!・・・・・サンバーン(sunburn)
紫外線を浴びてから数時間後~2日ほどこの状態が続き、
その後、褐色(サンタン)になっていく。
また大量の紫外線を浴びた場合、赤くなるだけでなく
痛み(ヒリヒリ感)を伴ったり、水ぶくれになることも。
黒くなった!!・・・・・サンタン(suntan)
赤くなった後、黒く(褐色)なった状態。
個人差がありますが、紫外線を浴びてから
2~7日ほどで黒くなることが多い。
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へぇ~~
とお勉強したところで。。。
ではなぜ 肌(皮膚)が赤くなったり
黒く(褐色)なったりするのでしょう?
赤くなる!
◎紫外線を浴びる。
⇒血管が拡張して血液量が増え
⇒紫外線を浴びるとメラニンとい う色素細胞が作られ、
肌が黒くなる(色素沈着)!
⇒紫外線を大量に浴びた場合、
メラニン(※)が過剰に作られ、それが「シミ」となる。
こんなかんじで、肌が赤くなり⇒黒くなっていくんです。
ちなみに※メラニンを作る能力は遺伝によって決まっていて
メラニンを作る能力が高い人は肌が黒くなりやすく、
メラニンを作る能力が低い人は
赤くなるだけで黒くならないんだそうです。
つまり、メラニンを作る能力が高い人は
それだけシミを作ってしまう可能性も高くなるのです。
ただメラニンには
紫外線からお肌(細胞)を守ってくれる力があります。
つまり・・・・・
赤くなるだけで黒くならない人=
メラニンを作る能力が低い人は、
紫外線の悪影響を受けやすく、
さらに傷ついた遺伝子が修復されない=皮膚ガンの大きな原因
より紫外線に対して注意しなければならないのです!
軽くとらえがちな日焼けは、実はお肌が火傷した危険な症状で、
将来的に健康(皮膚がん・白内障など)や美容(しみ・しわ・たるみ)に
大きな悪影響を与える可能性があるので本当はとても要注意!!
十分に気を付けていきたいですね。
