断捨離


衝動的に整理をしたくなる時がある。

これまでの経験から判断して、あると便利かなと思うものは実はなくても

困らないことがいっぱいあるけど、その都度には捨てられない。

そこで、整理をする前に、部分的にだが読み返している本が「断捨離のすすめ」と「掃除道」。

断捨離とはヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用し、

自分とモノとの関係を見直し不要なモノを断ち、思い切って手放す事で、

モノへの執着から離れ、空間、時間、場のエネルギーにゆとりが出て

身も心もスッキリ快適な生活を手に入れるための手法だそう。

さて、この「断捨離」だが、仏教の教えにある、

「偏らない」、「囚われない」、「拘らない」の内容と近い。

凡人は煩悩により物に執着したり、ある考えに凝り固まったり、過去の事にくよくよしたり、
他人がとても気になったり、自分に自信がもてなかったり、いろいろなことが生じる。
これら全てを無くした生き方ができればいいのだが、それが非常に難しいのが凡人。

前回はティッシュにくるんで置いてあったダイヤのリングを捨ててしまった、おっちょこちょいな私である。
*「断捨離は」やましたひでこ さんの登録商標です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です