気は心


お客さまのお誕生日に、手作りの
プリザーブドフラワーを送ろうと挑戦してみた。

作り方を簡単に要約すると、専用の薬液につけて脱色をしてから、
染料に浸して色をつけて仕上げるという工程。
(参照、有限会社華久さんのページ

数日かけて仕上げたが、結果としてイメージと少しかけ離れたお花になったが、
それでも、気持ちを伝えたくて、お手紙と一緒にお渡しさせて戴いた。

数ヶ月たった今でも、プリザーブドフラワーとしては
決して美しくはない薔薇の花を机の上にお飾り頂いてるとお聞きして、恐縮した次第である。

やっぱり『気は心』ですね。

わたなべ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です