「涙の真珠」
真珠を愛する私より、真珠にまつわる童話のお話をお伝えいたします。
ある童話で「涙の真珠」というお話があります。
男の子と女の子が浜辺に座りながら永遠の愛を誓いました。その様
子を「風」「波」「月」が見守っていました。幸せでいっぱいな彼女の頬
からこぼれ落ちた涙を「風」「波」「月」は愛の妖精に渡しました。
愛の妖精はこの涙をおしゃべりな貝に預けました。
おしゃべりだった貝はこの涙を守る為に何年も話す事をやめて、涙は真
珠となり妖精との約束を守りました。
妖精は貝の中で「涙の真珠」に変わった涙を彼女の元に返すよう「風」
「波」「月」に話をしました。
その頃、愛を誓い合い夫婦になった二人は大変な困難にあっていまし
た。彼女が不治の病にかかり死の淵に立っていたのです。
しかし「風」が妖精から預かった「涙の真珠」を彼女に渡した時に、弱々
しかった彼女の顔がバラ色のようになり元気を取り戻しました。
二人の永遠の誓いから始まり、風や波、月や妖精と貝の不思議な力
や思いが「涙の真珠」をつくり、この二人のために奇跡を起こしたのです。

(涙の真珠もこのペンダントトップに使われているような淡く優しい輝きをしていたのでしょうね)
なんて素敵な話でしょうか、二人の変わらぬ愛や周りの思いが涙を真珠
に変え、また幸せを与えるなんて、このお話を紹介しながらも「涙の真珠」
はとても美しいだろうと思いを馳せています。
童話シリーズ
・「童話」
ご紹介しているペンダントトップ
詳細はこちらから

