「北ドイツの真珠」


古いヨーロッパの町並みを想像するときに、最初に私がイメージするのは木組みで
三角屋根の家が立ち並ぶ町並みを想像します。
「北ドイツの真珠」とたたえられるツェレ(CELLE)は私が思い浮かべる古いヨーロッ
パの町並みが今でも残る場所です。
ドイツは古いものを大切にし、いつまでも美しく保つ事に長けておりその町並みもと
ても素敵で歴史を感じられます。
$真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-北ドイツの真珠
(古き良きドイツの町並みが今でも残るツェレ)
少し余談になりますが、ツェレはその昔税金の徴収に土地の面積を基準としており、
いくら高い建物であっても、低い建物であっても税金は同じなので、だんだんと町の
建物は高くなっていったそうです。
日本でもどこかの地域で建物の正面の広さで税金が変わったり、外国では煙突の
数で税金が変わるところもあったそうです。
ツェレではそういった時代背景もあり、木組みの背の高い建物が今でも多く残り美し
い景観が残っています。
古き良き物を大切にし、後世に伝えていく気質や取り組みは見習うべき事が多くあり
ますね。
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