「聖なる夜に一粒の真珠」


真珠を愛する私より、クリスマスにまつわる真珠のお話をご紹介いたします。
ヨーロッパのお話ですが、ある街の漁師が漁をしていました。クリスマスを2日後にひかえた漁での出来事です。
その漁師の網にイルカが間違って引っかかってしまいました。
漁師は網に引っかかったイルカを可愛そうに思い、丁寧に網をはずしてあげました。するとイルカは喜んで海に戻って
行ったそうです。
そして翌日、漁師は船の転覆で船を失い大怪我をしました。その漁師はクリスマスの日は家に閉じこもり、身動きする事も出来ずにベッドに横たわっていました。
すると暗闇からイルカから漁師に助けてもらった話を聞いたという海の妖精が現れ、イルカを助けてくれたお礼を述べ、一粒の真珠を漁師に授けたそうです。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-漁師のお話
そして不思議な事にその真珠から発せられる輝きで漁師の怪我も治り、後日、その怪我も治る真珠のうわさを聞いた豪商が真珠の代金と新しい船を上乗せして購入
してくれたおかげで漁師はまた海に戻る事が出来たそうです。
漁師のいたわる心と海の妖精のクリスマスプレゼントは、幼いものや弱きものをいたわり大切にする心と、その恩に報いるという素敵なお話ですね。
このルースについてはこちら
みなみ

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