良いデザインは決して使いやすいものではない・・・らしい。

以前、建築家・安藤 忠雄氏がある番組で話していたことなんですが、町屋の

中に立てた建築物について「僕が提案するデザインは実は非常に使いにくいん

です。

ただそれを好きになってくれた人は建物が時代を重ねるのと同じで、人が建物

に順応し堪能することが求められるんですよ」と語っていました。

そんな安藤氏の言葉を聞いてファッションでも通じるトコロがあるように感じ

ました。

一目ぼれした格好の良い服でもまれに着にくかったり、肌が出すぎていたりし

て着こなしづらいものや、カバンも持ちにくかったり、もっていく場所を限定

されるなど、今までそう思っていた事も安藤氏の言葉を借りれば「そんな使い

にくいところも好きになったんだろ!着こなせるようになってみろ」といわれ

そうな気がします。

う~んデザインって「奥深い」ですよね。

古き良いもの

先日、英国のウィリアム王子とキャサリン(ケイト)・ミドルトンさんの
結婚式中継を見ていたところ、「頭上に輝くカルティエのティアラは、ウ
ィリアム王子の祖母エリザベス女王のものだ」と言うことを知った。
しかし、引き継がれるものについては王室だけに限ったことではなく、上
質なものや希少品などは代々引き継がれたり、長く愛されたりする最たる
ものは、嗜好品といわれる時計、ブランド品や宝石などがあげれる。
そういった「祖母の代から…」や「母の代…」から引き継がれた嗜好品は
独特の風格と優しさを感じるのは私だけだろうか、いつかは私もそういっ
たものに出会ってみたいものだ。

最近また気になり始めた美容液!

小生は男なので基本的には美容関係には縁遠いと思っていましたが、30歳も過ぎれば小生の肌も荒れ放題だということに気がついた。

ちょうど1年前ぐらいから美容液やセラムなどをたまに使っていたんですが、さすがに美容液をすぐに吸収してしまう自分の肌には驚きました。

そういいながらも最近まで保湿や手入れを少しづつしていたらニキビ(この年では吹き出物かな)や、カミソリ負けで肌が荒れるといった事が少なくなってきたことを実感することが出来ました。

しかし、4月に関西に戻ってきたのを機に最近手入れをすることをめっきり忘れていた矢先に自社で美容液を扱っていることを知った!!それも真珠エキスが入ってる~(さすが真珠屋さん)

最近、美容液やフェイスマスクなどで真珠エキスや野菜・フルーツの入った自然派志向の商品が目立つ中、自社でも独自開発していたことにまた感激、まだ使っていませんが近日には使用してみようと思います。その時にはまたレポートします。

個人的に気になっていたフェイスブックはじめました。

以前からソーシャルツールとして知られていたフェイスブックをはじめてみました。

きっかけは友人がUKに引っ越したことが始まりで、常に連絡がとりやすく、近況報告なども出来るということで始めてみました。

フェイスブックをはじめてみて良かったなと感じたことが実名表示なので疎遠になっていた友人とコンタクトが取れたり、今回の震災を気に仙台の友人と15年ぶりにフェイスブック上で再会し、すぐに動画で配信してもらうことで状況がすぐに掴めた事です。

こういった流行のツールを使うことはこれまであまり無かったのですが、今回このツールと出会うことが出来よかったと感じています。

また、ニュースでも報じられたように携帯電話がパンクした状態でもフェイスブック上で友人を通して安否状況を身内に連絡してもらったなど、ソーシャルツールが非常時に機能したなどのメリットもありますが、手間であったり名前を公表しなければならないなど、従来のソーシャルツールとは違った部分でまだまだ日本国内では広がりを見せてはいないようですね。

この記事を気に興味が無かった方も、興味を持っていただければと思います。

ガウディ

gaudi会社の書庫にの本を発見した。
ガウディと聞くとサグラダ・ファミリアが有名
でガウディ建築という言葉は良く耳にする。
それぐらいの知識しかない中、興味本位で会社
の書庫から2巻編成の「GAUDI」を引っ張り出し
てきたという次第だ。
見ていく中で気になったのが前半期は直線的な要素が多く含まれている建築物、
ディテールがしっかりしている中で自然物(植物など)をモチーフにしている建築
物などが多いと感じ、後半期にはサグラダ・ファミリアを主に曲線・面を複合的に
活用しながらも細部にまでこだわりを感じるような感じを受けた。
ガウディの時代はまだまだバロック様式の建築物が多かった時代にあってガウデ
ィの曲線・面を多用した建築物は当時、異様と威容を放っていたに違いないだろ
うって勝手な想像をしてしまいました。
でも、巨大建築物を手がけるなんてすごい労力だしガウディのデッサンも綿密で、
そのデッサンを基に建築されていった工程を考えるとすごいですよね。
ちなみにこの本、何で会社の書庫にあったんでしょうねワタナベ氏の趣味ですか、
そこも気になるところでした 。

EVERNOTEを使い始めました。

最近ブログを書いたり、キャッチやメモなど思い立ったら書けるよう
にと前から気になっていたEVERNOTEを使い始めました。
よくブログ記事や評価記事には載っていたんですが、使うタイミング
が無く導入していませんでした。
最近になり、プライベートでもフェイスブック、仕事でアメブロ、そ
の他講習やキャッチなど言葉を使う仕事が増えてきました。
そんな中、いつでもどこでも文章管理が出来、PCやIPHONEなどから
クラウドデータを編集できるということを知り使い始めました。
一番のメリットは書き溜めることが出来、ソーシャルへは簡単アップ
(フェイスブック)できること。
テキストデータだけでなく写真データなどもアップできることが使い
やすさのポイントなんですかね。
最近はPCからIphoneからどこからでもEVERNOTEにアクセスして記事
を書いています。
無料版を使用していますが60MBまで使用できるので今では重宝して
います。

ブラックパール号

この夏、またあの男が帰ってきた…映画のタイトルみたいになっ
てしまったがパイレーツ・オブ・カリビアン「生命の泉」が公開
されました。
早く見たいですよね。音譜
でも、ジャックスパローの海賊船「ブラックパール号」って、何
でブラックパールなんでしょうかね。
タヒチアン・ブラックのピーコックカラーからネーミングしたん
でしょうか、その輝きは放ち悪霊・亡霊をも追い払ってしまいそ
うなメタリックな輝きを放つ真珠ってジャックスパローなら言い
そうじゃないですか?
そんなジャックスパローが「ブラックパール号」って名前をつけ
たのもなんとなくわかる気がします。
あと、さっき仕入れた情報によるとどのシリーズなのかは不明な
んですが、ヒロインがパールのネックレスを着けていて、それが
また可愛いって話でしたよにひひ
また、パイレーツカリビアンの全シリーズ見ないと(><)映画
って本当に面白いですね~ドキドキ

人魚の涙>コチラ

珠子さん!?

「珠子さん」って社内で飛び交っている単語がどうしてもわからず、幾日が過ぎ去った時に

「真珠の卸屋さん本店」のホームページに「着せ替えシステム」なるものを発見した。

バナーをクリックすると、なんとそこにうわさの「珠子さん」がいたじゃありませんか。

早速、うわさの「珠子さん」を触ってみることに。

すっすごい真珠の種類から形、色からパーツまで選べてモニターで確認できるんです!

真珠初心者の「新人君」でもわかりやすく、楽しく触れる「珠子さん」はモニター上で自分好みの真珠

アイテムをモニターで見れ見積もりも出来ちゃうので、「こんなの真珠アイテムがあれば…」とお悩みの方にオススメです!

セミオーダーシュミレーション「珠子さん」>>>ココから

ここは秘密工場ですか?

社内には秘密工場があるらしい、意を決して潜入だー!

実はここは「真珠の卸屋さん」の発送を一手に取り仕切るデリバリーセンターだったんです。

delication01写真にもあるとおり、色んな発送に関するものが用意されています。

箱からリボン、プチプチ(保護材)やダンボールがてんこ盛りです。

そして何より専任スタッフが毎日の梱包から集荷されるまでのすべてのオーダーをこなしています。

話を聞いてみると「お客さまごとに商品が違うので、商品とお客様に最適な発送業務を行うのが仕事ですよ」とお答えいただきながら、担当スタッフの手元を見てみると小さいピアスをきちんと箱詰めしているじゃないですか、う~ん細かい作業だ。

こうして毎日「秘密工場」からお客様の元に商品が届いていくんですね。

まだまだ入社歴の浅い「新人君」がレポートしました。m( _ _ )m

僕らの熟練職人さん

mister01 普段、なかなか見れないスナップショットです。

実はこの方、「真珠の卸屋さん」の商品を作ってくれている職人さんなんです。

通常商品からオーダー商品まで幅広く製作しており、なんと一人でやっているんです。(びっくり!)

さっきもセミオーダーでいただいている商品についても「う~ん、こうでもない、あ~でもない」と苦戦している姿を見ているとお客様の要望にもお答えしたいし、真珠のクオリティーを引き出したいしと大変なセクションだと思いながら写真を「パシャッ→(#ー ー)→何か?(談:職人さん)」うーん、製作中に近寄るんじゃなかったと後悔する僕でした。

でも、一生懸命さが作品に出ているんだなって思います。セミオーダーやオーダー品、既製品についての要望や質問などありましたら熟練職人さんがいるのでいつでも質問してくださいね。