珠ごとの性格ってあるんです。

最近、真珠のネックレスやルース、イヤリングなど様々な商品の写真を撮り、

商品テキスト(商品ごとのデータやコメント)を書くことがあります。

今まで真珠を扱っていなかったので、勉強しながらの作業を行っています。

一つ気がついた事が、真珠の評価は照り・巻き・キズと三段階で表し、価格評価とします。

エクボ(凹み)や形(丸いのか涙形なのかボコボコしてるのか)やキズを見ていると、その真珠の生い立ちや加工の過程でこうした形がつくられるんだと一人感動しながら真珠を見ていました。

また、真珠によっては特徴のある形をしたものがあったり、照り00010-954b-16n15s-2 方や巻き方が特徴的なものがあります。こうしてみると真珠も生き物でこうやって自己表現をしていることに気がつくと共に自然の奥深さに触れたような気がしました。

皆さんもご自身の真珠をまじまじと見つめなおしてみるのもいかがでしょうか。

うーん、この写真の真珠見ていたら可愛くなってきた!

 

(写真:突起や巻きが特徴的なルース)

この度、仲間入りすることになりました!

こんにちは 店長 藪野(やぶの)です。

真珠の卸屋さんブログ

いつも真珠の卸屋さんブログを覗きに来ていただきありがとうございます。
この度 私も真珠の卸屋さんブログに参加することになりました!

これから ちょくちょく登場しますのでよろしくお願いしますニコニコ

真珠の卸屋さんの店長を9年
 真珠を毎日かっこよくをコンセプトに

スタッフ2人で始めたこのサイトも今では 
スタッフも12人を超え真珠の品揃えではどこにも負けない店舗になりました。

わたしが、12年前に真珠と出会って真珠の魅力にはまり、
今では一番好きな宝石になり、毎日つけています。

この魅力を一人でも多くの方に知ってもらい、
冠婚葬祭だけに使うものではなく、
もっと真珠を気軽に毎日つけていただきたいと日々頑張っています。


ではまたお会いしましょう。

やぶの



沖縄からのお客様

遠く沖縄から関西に来られたついでに、普段使いが出来る
白色の南洋真珠のペンダントをお求めにお客様がご来社された。

真珠と金具を別々にお選び頂き、普段は加工完成後の検品をする為に
お時間を数日頂戴するのだが、遠路はるばる起こし頂いた事と、
真珠をご自身の御守りとして早く身につけたいと仰られるので、
スタッフに無理を言って当日にお持ち帰り頂く事になった。

そのお客様は沖縄のカミンチュ(神人)で、真珠のペンダント加工をする待ち時間の間、
会社を見て頂く事になった。会社全体を見て頂き、スタッフも含めてお褒め頂いたことが嬉しい。

出来上がった真珠のペンダントを早速、着けて帰られたのだが、
雰囲気にマッチしていてとてもお似合いでした。ありがとうございました。

わたなべ

20年の壁

友人が来社。

訳あって5月30日で設立20年を迎える会社を、
寸前の今月20日で閉める事 になった、という報告だった。

「20年の壁は超えられなかったよ」と話す彼の言葉は、
今までの沢山の経験や思いが詰まった、ほんとに重みのある深い一言に感じた。

弊社も設立して今年の12月で17年、創業では6月で20年を迎える。
このタイミングで彼が来て、そんな言葉を聞かせてくれたことに
私自身すごく意味を感じている。

国税庁のデータによると、今から10年前に作られた企業で
生き残っているのは6.3%程度。100社のうち6社。
それが20年になると0.3%程度、 1000社のうち3社になるらしい。

しかしながら、日本で一番古い会社は大阪の金剛組で、
聖徳太子の時代の西暦578年に創業され、すでに1400年を越えている。

それに100年以上の企業になると2万社近くも存在するそうだ。

帝国データバンクの本「百年続く企業の条件」によると、
100年企業の共通点として大事にしてきたことは、家訓(今でいう理念)、信、和。の三つ。

そして時代の変化に対応し、変化し続けてきてこれたこと。
表層的に見れば同なじ企業に見えても、理念以外の事業構造は大きく転換されている。

「すべての物事や人とのつながりを感じ、感謝、貢献し、
笑顔のタネをまく事ができる人になります」というのが弊社WSPの社是。

人として正しい姿勢を持ち未来に繋げていきたい。

わたなべ

銀座ミツバチプロジェクト

銀座の事務所にミツバチが迷いこんで来ることがある。

銀座3丁目のビルの上でミツバチを飼っている
NPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」(http://www.gin-pachi.jp/

の活動を知っているだけに、この場所で見るハチには怖さも感じず、
むしろハチを傷つけずに屋外にだしてやる事に懸命になってしまう。

このプロジェクトはミツバチの飼育を通じて、銀座の環境と生態系を感じると共に、
採れたはちみつを等を用いて都市と自然環境の共生を感じる事を目的としている。

10分以上もかかったが、お客様と二人で迷い込んだハチを室外に放してやる事ができた。

ハチを通じて、芽生えたお客様との何とも言えない連帯感。
その後の打合せは、いつもよりスムーズかつ暖かく進んだ。

ありがとう。

わたなべ

動物に関する、こんな記事もあります。

ジェダイの復讐!

朝5時に起床。
就寝前に用意をしていたランニングウェアに着替えて、イザ出発。

近所にある1周800メートル程の公園の周りを
iPhoneの「ナイキ+GPS」アプリで距離と時間を計りながらのランニング。

3キロを超えた位からか、私の呼吸以外の人の呼吸が後ろから付いてくることに気がついた。
振り向くとスターウォーズのヨーダの身長を伸ばしたような老人が

私の背後にピッタリ張り付いて走っている。

「なんか気持ち悪いなぁ」というのが私の感想。

振り切るために走るペースを早める私、

ピッタリついてくるその呼吸も激しくそのまま私の背後に・・・。

「あかん限界や、ペース緩めて追いぬいてもらおう」

ペースを半分に落とす私。
背後のヨーダも私を抜くこと無くペースを落とす。

「俺はペースメーカーかっ!」数秒後に今度は急加速をしてみる。
それでも、背後のヨーダもピッタリ私の背後ををマーク。

振り返ること無く、ヨーダの呼吸と気配を感じながらそれでも走る私。
ランナーズハイか、ヨーダが私の後ろから「ドローボー!」と叫べば、
追いかけられてる泥棒と被害者を想像できる状態だ。

体力も限界で、大人気なく怒りと少しの恐怖心が湧いてきて、
首だけ48度くらい後ろに向けながら、ヨーダをガン見する私。
40メートル程走っただろうか?ヨーダがやっと涼しげに私を抜いて行った。

「クッソー、体力負けてるやん!」
「今度見つけたら、リベンジしてやる。」

元気なおじいちゃんはコチラ

わたなべ

断捨離

衝動的に整理をしたくなる時がある。

これまでの経験から判断して、あると便利かなと思うものは実はなくても

困らないことがいっぱいあるけど、その都度には捨てられない。

そこで、整理をする前に、部分的にだが読み返している本が「断捨離のすすめ」と「掃除道」。

断捨離とはヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用し、

自分とモノとの関係を見直し不要なモノを断ち、思い切って手放す事で、

モノへの執着から離れ、空間、時間、場のエネルギーにゆとりが出て

身も心もスッキリ快適な生活を手に入れるための手法だそう。

さて、この「断捨離」だが、仏教の教えにある、

「偏らない」、「囚われない」、「拘らない」の内容と近い。

凡人は煩悩により物に執着したり、ある考えに凝り固まったり、過去の事にくよくよしたり、
他人がとても気になったり、自分に自信がもてなかったり、いろいろなことが生じる。
これら全てを無くした生き方ができればいいのだが、それが非常に難しいのが凡人。

前回はティッシュにくるんで置いてあったダイヤのリングを捨ててしまった、おっちょこちょいな私である。
*「断捨離は」やましたひでこ さんの登録商標です

移動と疲労の関係は?

ほぼ週に1度のペースで、大阪心斎橋~東京銀座の往復をしている。

一昨年は新幹線、去年は飛行機を利用しての移動。

そして今年は気分を変えて新幹線だ。

理由として、多少の時間の変動があっても飛び乗れること、

移動中のネット環境が整っている事など。

でも個人差はあるだろうが、私の感覚的には、

飛行機のほうが疲労が少ないような気がする。

移動距離と疲労について、人のコラムや文献を読んだが、

定説がハッキリしていないように感じた。

個人差なのか?何はともあれ、移動時間を楽しむ工夫をしよう。

わたなべ

心斎橋カルティエのショーウィンドウ

季節や新しい作品が発表されるたびに変わる、カルティエのショーウィンドウ。

弊社の横のビルに入っているので、
どのシリーズも眼に入るのだが、今回の作品にはいつもより

「シンプル且つ斬新で、人の気配を感じる作品」なので、
つい立ち止まり写真をとってしまった。

夜なので、ジュエリーは飾っていないが、
後ろにある指紋のオブジェの使い方にセンスを感じる。

しかし誰の指紋だろう、おそらく意味のある方の指紋なんだろうなぁ?

真珠を勝手に飾りたい衝動に駆られる作品である。

わたなべ