紫外線の種類。
紫外線にはその中でも分類して3種類のものがある
とは先ほどのブログでも紹介しましたね。
ではその3種類についてご説明したいと思います。
地球に降り注いでいる太陽光の種類
【赤外線】 割合:52% 波長(nm):760~
【可視光線】 割合:42% 波長(nm):400~760
【紫外線A(UV-A)】 割合:5.5% 波長(nm):320~400
【紫外線B(UV-B)】 割合:0.5% 波長(nm):290~320
【紫外線C(UV-C)】 割合:0%? 波長(nm):200~290
→紫外線は波長(ナノメートル)が短いものほど
人間の肌(皮膚)に与える影響が強い ので、
紫外線C(UV-C)がもっとも危険な紫外線といえますが、
紫外線Cは私たちが生活する地上には
届いていないと言われているようです。
ただ近年は、環境汚染によってオゾン層の破壊が進んでいるため、
標高の高い山頂などには紫外線C(UV-C)が
届いていることが確認されていますので、
近い将来、紫外線Cが脅威になる可能性も否定できないとのこと!!
紫外線、紫外線・・・・と簡単に言っていたけど
その中でもこんな風に分類がされていることに
私はとても驚きました。。。。
!!
そしてこの紫外線A・B・Cそれぞれの特徴を次のブログで。
さてクエスチョン!
私たちが一番気をつけなくてはならないものは
どの紫外線だと思いますか????
