正解はっ!!
ただ現段階で最も気をつけなければならないのは
紫外線B(UV-B)です。
紫外線は波長(ナノメートル)が短いほど
人体に対して有害性が強い ので、
特に私たちの生活の中で注意しなければならないのは
紫外線Bなんですね。
紫外線の悪影響(皮膚がん・白内障など)はほとんどが
紫外線B(UV-B)が原因といっても過言ではないんだそうです。
先ほどご紹介したとおり、
太陽からは紫外線(UV)だけじゃなく様々な光が
オゾン層を突き抜けて地上に届いていますが、
人間の目に見える光は可視光線だけなので、
紫外線は目で見ることができません。
ということは日中太陽光を浴びている時に、
「これは紫外線Aだな」とか「今日は紫外線Bを浴びちゃったなー」
と判断することはできないということですよね。
でもそのそれぞれの紫外線の特徴を理解することで、
ある程度はどの紫外線を浴びたかを
知ることはできる んです。
さーーーーてその特徴も解説していきましょう♪
