珈琲はお薬!?
【コーヒーは薬!?】
コーヒーは発見された当時から薬として
利用されてきていたってご存知でした
?
胃の薬、頭痛の薬、心臓の薬などなど。。。
中には全く効用の無かったものもあったでしょうが、
その殆どは現代でも再認識されているんですって。
色々なメディアでも取り上げられていますしが、
コーヒーには実に多くの効用(効能)があります。
カフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、
ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸(ナイアシン)、
トリゴネリンなどの薬理作用のある成分が含まれていますが、
その中でもっとも良く知られていながら、
誤解も多いのがカフェインでしょう。
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カフェー酸はキナ酸とエステル結合してクロロゲン酸になります。
クロロゲン酸、タンニンは全てポリフェノールに含まれます。
タンニンとは「タンパク質・アルカロイド・金属イオンと結合し、
難溶性の塩を作る性質を持つもの」をいい、
カテキンもこれに含まれます。(厳密にはコーヒーの成分の中で
タンニンと呼べるものは無いようです。)
コーヒーでいうタンニンとはクロロゲン酸類の総称であって
タンニンに似た性質を持ちますがその作用は弱く、
化学的には別の物質とみなされるようです。
なおポリフェノール(多価フェノール)とは,
同一分子内に2個以上のフェノール性水酸基(ベンゼン環などの
芳香族環に結合した水酸基)をもつ化合物の総称であり、
コーヒーやお茶だけでなく幅広く植物に存在しています。
トリゴネリンは焙煎中の熱によって殆どが熱分解され
ビタミンB群である必須栄養素のニコチン酸(ナイアシンの一種)
へと変わります。
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