太陽の香り最高!
こんにちは。研究員・小川です
最近、本当に暑い日が続いていますが
なんとも嬉しいのは
洗濯ものの乾きが最高に良いこと!!!!
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朝干して出て、帰ってきたらちゃーんと乾いてる!
しかも、ほんの一か月前くらいまで悩みの種だった
生乾きの匂い・・・・・なし!
洗濯洗剤と太陽の香りをまとったお洋服に
袖を通せる瞬間がとっても幸せですね 







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さて、そんな今日は、知っていると少しだけ得をする
そんな、洗濯にまつわる小話を
していきたいと思います
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まずは 正しい洗濯洗剤 の選び方を伝授っ♪
一般的に市販されている洗濯洗剤として、
弱アルカリ性洗剤もしくは中性洗剤を
選ぶことが多いと思います。
ところで、どうして、弱アルカリ性とか中性で
衣類を洗うのか分かりますか?
難しく考えるとキリがないので、簡単に言うと
一般的な汚れは酸性が多く、
その汚れを汚れを取る為に、酸性と反対のアルカリを使います。
つまり、アルカリとは・・・
汚れを落とすための重要な成分
と考えると分かりやすいですね
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ただひとつ、注意点があって
pH値が高くなりアルカリが強くなれば、
一般的な汚れは落ちやすくなりますが
アルカリが強くなると、肌に良くないだけでなく、
衣類の染色が負けてしまう場合もあります。
だから取り扱いには十分に注意が必要です。
(ここで言う一般的な汚れとは、
皮脂汚れや泥汚れなどを意味しています)
だから衣類には中性洗剤や弱アルカリが
一番安心して使えます。
そして、中性洗剤に比べると、
弱アルカリ性洗剤の方が汚れはよく落ちます。
※ 参考までに・・・・・
● pHが3未満の場合 = 酸性
● pHが3以上~6未満 = 弱酸性
● pHが6以上~8以下 = 中性
● pHが8以上~11未満 = 弱アルカリ性
● pHが12以上の場合 = アルカリ性
知っているようで意外と知らない、
知っているだけでちょっとしたところで差がつくはず。
さて、では次は、この洗剤の種類について
少し噛み砕いてみましょうか
小川

