アンチエイジングレストラン基本ルール
今日は少し気になる方をピックアップしてみようと思います。
アンチエイジングレストラン・リール オーナー
堀知佐子 さん
管理栄養士で食生活アドバイザー、
そして調理師・日本抗加齢医学会正会員だというこの方は
調理師専門学校の講師を経て、
ミールプロデューサーになられました。
大手食品会社、飲食店、中食事業のメニューアドバイスや
食生活全般における指導、顧問などで活躍されている様子。
そして京料亭『菊乃井』の中食事業のかたわら、
フランス料理店『ル・ヴェルデュリエ』を立ち上げ話題になったそう。
美肌メニューというと、抗酸化成分など
特別なものを摂らなくてはいけないと考えがちではないですか??
・・・・・でも、堀さんはそういうものよりも、
まず"基本"に立ち返るべき、だとのこと。
「成分を体の中で有効に働かせるには、
まずベーシックな栄養素をきちんと摂らないと
相互作用が起きないのです。
ベーシックな栄養素というのは、
昔家庭科の授業で習った三大栄養素。
たんぱく質・炭水化物・脂質。
タンパク質は肌形成にとって重要な栄養素。
脂質も肌のうるおいには欠かせない成分です。
炭水化物も最近悪者にされがちですが、
不足すると体はたんぱく質を分解して
エネルギーを作り出そうとするので、適度に摂ることは大事です。
さらに、そこにビタミンC・B群・A・Eなどを加えることで、
たんぱく質の吸収力が増して、美肌効果がアップします。
この三大栄養素と基本的なビタミンをまずきちんと摂る。
そこにデトックス効果や血行促進効果があるスパイスや
抗酸化成分などをトッピングしていく。
難しい成分よりも基本に返ることが大事なのです」と堀さん。
この基本ルールを念頭に、
今回はシミ・ソバカス、美白、ニキビなど
代表的な肌悩み別にレシピを考案されているようですが。
今日からすぐにトライできそうな簡単レシピばかり。
次のブログでは、そんなレシピの中からひとつ、ご紹介していきますね。
では~~・・・・
鶏手羽先のプルーン煮をピックアップしていきましょう
小川
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