秋の洗顔HOW TO

秋のアンチエイジング プロ“裏技”テクニック

秋のアンチエイジングのテーマはふたつ。

「夏のダメージのリセット」「ターンオーバーの促進」です。

秋は「肌の老化がはじまる季節」

夏のダメージをきちんとリセットして、肌老化のスパイラルを断ち切りましょう。

秋の洗顔


ターンオーバーが乱れた肌は、古い角質が溜まりやすくなっています。

洗顔料はケチらずたっぷりと使って、密度の濃い泡を沢山つくり

肌に馴染ませるように洗い上げまするん

(決してこすらず、だけど素早く。)

肌へのダメージをできるだけ少なくするためにも

手際よく洗い上げましょう。

古い角質をキレイにオフすることでターンオーバーを促進し、

全ての肌の悩みに働きかけます。

涼しくなって「夏特有の激しい皮脂の分泌」

落ち着きはじめたら、水洗顔を取り入れます。

お湯での洗顔は必要な皮脂まで洗い流してしまい、

肌の乾燥を招きます。

水(ちょっと冷たいかな?と感じる程度)で洗顔することで、

必要な皮脂や保湿成分を残しつつ、汚れだけをオフする洗顔を目指しましょう。

蒸しタオルパックで、しわ・たるみ・シミ・くすみ対策!

洗顔後に蒸しタオルを30秒ほど顔に乗せることで

血行やリンパの流れがよくなり、ターンオーバーの正常化を促します。

また蒸気が肌の内部にまで行き渡り、ふっくらと潤います♪

蒸しタオル後に冷水に顔を浸せばなお完璧。

開いた毛穴がキュット閉じます。

冷蔵庫で冷やした化粧水をたっぷりと馴染ませても良いでしょう。

化粧水の前に蒸しタオルをすると化粧水が浸透しやすくなり、

美容効果を高めるので絶対にオススメです。

ターンオーバーの促進と保湿の強化を兼ね備えた、秋にピッタリの美容法です。

:蒸しタオルの作り方

フェイスタオルを水で濡らして、軽く絞ります。

絞ったタオルをビニール袋に入れて電子レンジで1分程度温めます。

あまり熱いと逆に肌に悪いので、温度を調節してから顔に乗せましょう。

くれぐれも火傷にはご注意くださいね。

※気持ちよいのでやってしまいがちですが、

蒸しタオルを乗せた後に顔を拭いたり擦ったりするのはやめましょうニコ

必要な皮脂や肌の保湿成分を失ってしまいますよ。

小川

秋の肌トラブル2・3

「肌がカサカサ。乾燥する。」

夏場、冷房の効いた室内に長時間いた私たちの肌は、

厳しい乾燥に晒されていました。

秋になり肌の乾燥はピークに達し、

潤いを保つ機能は極度に低下しています。

そこに追い討ちをかけるのが乾燥した秋の空気。

秋の乾燥した空気が、

バリア機能が弱まった肌に容赦なく襲い掛かり、

肌の乾燥はより一層深刻になっていきます。

「シミ、くすみが気になる。」

紫外線による光老化やエアコンによる乾燥、

室内外の気温・湿度差。夏を終えた今、

肌の機能は著しく低下しています。

その代表格が「ターンオーバーの遅れ」。

肌の生まれ変わりが不調になることでメラニンをスムーズに排出できず、

しみの発生や悪化を招いています。

また、古くなった角質が長く居座り続けるために

肌のトーンは暗くなり、くすみが目立ち始めます。

さて、それでは、こうやってあがってきた

秋の肌悩みをふまえた上で

エイジングケアテクニックを次のブログではご紹介します♪