アンチエイジングレシピ♪コラーゲンどっさり

肌の弾力をつかさどっているのは、コラーゲン

このコラーゲンはご存じの通り、たんぱく質でできている。

前に真珠肌の美容成分の紹介の際にも説明した通り、

体のたんぱく質の3分の1がこのコラーゲン。

このコラーゲンを多く含む鶏の手羽先は優秀素材なんですって赤い鳥

レモンのビタミンCピンクグレープフルーツを加えることでたんぱく質の吸収を促進。

また、プルーンプルーンで女性に不足しがちな鉄分もプラス。

甘みはほぼプルーンだけなのでカロリーが気になる人にもお勧めですね。

鶏手羽先のプルーン煮


キレイ になるための 6つの法則

[材料]2人分

鶏手羽先・・・6本
ドライプルーン(種抜き)・・・4個
レモン・・・1/2個
しょうゆ・・・ 大さじ2
たまねぎ・・・1/2個
水・・・適量
砂糖(好みで)少々

[作り方]


1.鶏手羽先はまず、油を引かずにフライパンで

焼き色がつくまで、両面しっかり焼きつける。

2.たまねぎは7㎜幅にスライスし、

焼き目をつけた1といっしょに鍋に入れる。

3.スライスしたレモンと、プルーンを2に加えて、

全体がかぶるくらいの水を入れて火にかける。

4.3が沸騰してきたら火を弱めて、煮汁が対流するぐらいの

火加減にして、しょうゆ(好みで砂糖も)を入れる。

5.水分がなくなるまで煮込む。

[調理のポイント]


鶏手羽先を先に焼き目がつくほど焼くことで、

仕上がりは香ばしい味わいに。煮崩れも起こしにくくなる。

たんぱく質は煮込む前に軽く焼くと、おいしさが増すことが多い。

・・・・なんだかお腹あがすいてきましたね(笑)

今日の献立にお悩みだった方、ぜひともトライを。

それでは、小川でした。

アンチエイジングレストラン基本ルール

今日は少し気になる方をピックアップしてみようと思います。

アンチエイジングレストラン・リール オーナー 

堀知佐子 さん

キレイ になるための 6つの法則

管理栄養士で食生活アドバイザー、

そして調理師・日本抗加齢医学会正会員だというこの方は

調理師専門学校の講師を経て、

ミールプロデューサーになられました。

大手食品会社、飲食店、中食事業のメニューアドバイスや

食生活全般における指導、顧問などで活躍されている様子。

そして京料亭『菊乃井』の中食事業のかたわら、

フランス料理店『ル・ヴェルデュリエ』を立ち上げ話題になったそう。

美肌メニューというと、抗酸化成分など

特別なものを摂らなくてはいけないと考えがちではないですか??

・・・・・でも、堀さんはそういうものよりも、

まず"基本"に立ち返るべき、だとのこと。

「成分を体の中で有効に働かせるには、


まずベーシックな栄養素をきちんと摂らないと


相互作用が起きないのです。



ベーシックな栄養素というのは、


昔家庭科の授業で習った三大栄養素。


たんぱく質・炭水化物・脂質。


タンパク質は肌形成にとって重要な栄養素。


脂質も肌のうるおいには欠かせない成分です。



炭水化物も最近悪者にされがちですが、


不足すると体はたんぱく質を分解して


エネルギーを作り出そうとするので、適度に摂ることは大事です。



さらに、そこにビタミンC・B群・A・Eなどを加えることで、


たんぱく質の吸収力が増して、美肌効果がアップします。



この三大栄養素と基本的なビタミンをまずきちんと摂る。


そこにデトックス効果や血行促進効果があるスパイスや


抗酸化成分などをトッピングしていく。


難しい成分よりも基本に返ることが大事なのです」と堀さん。

この基本ルールを念頭に、

今回はシミ・ソバカス、美白、ニキビなど

代表的な肌悩み別にレシピを考案されているようですが。

今日からすぐにトライできそうな簡単レシピばかり。

次のブログでは、そんなレシピの中からひとつ、ご紹介していきますね。

では~~・・・・

鶏手羽先のプルーン煮をピックアップしていきましょうくちびる



小川





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