「ありがとう」は魔法の言葉


39プロジェクト
という、
「3月9日を感謝の日としてありがとうが一番飛び交う日にしよう!」
というプロジェクトに、弊社も企業会員として参加している。

9月3日に、この39プロジェクトの
USTREAMを使ったイベントがあり、私も数分ではあるが、
私が思うありがとうについての思い出のお話をさせて頂いた。

内容はこんな感じだ。

私は物心がついた頃から、初めて記憶にあるの言葉が
「ありがとう」と「ごめんなさい」という言葉だった。
事あることに特に「ありがとう」という言葉を
人に伝えることを親から教え込んで頂いた。

幼い頃はありがとうという言葉が感謝に繋がる言葉などの理解もできずに、
こんにちわの延長のように使っていた。

やんちゃ坊主だったので、よく教師やご近所の大人たちにも怒られた。
やんちゃ仲間数人で並んで怒られているときに、みんなが口をそろえて
「ごめんなさい」と言っているような場面でも、
私だけ叱ってくれている大人達に「ありがとうございます」というような次第だ。

叱っている大人たちもきっと、深く意味も分からず叱られてありがとうと言って
いる子供に「なかなかいい子やな」と思っていたのではなかろうか?
仲間の間でも、今振り返ると同じ事をしても、よく私だけが許されることがあっ
たのも、この「ありがとう」の言葉のお陰だったように思う。

大人になり、今では「ありがとう」の言葉を伝えるだけでなく、
ありがとうの気持ちを言葉に乗せて、伝えれるようになってきた。

「ありがとう」は魔法の言葉だ。
これからも、感謝する心を高めて生きていきたい。

わたなべ

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