真珠を愛する私より、今回はアンデルセンの、真珠にまつわる童話
のお話をお届けします。
アンデルセン童話に「最後の真珠」と言う童話があります。
この童話は神様達が子供へ贈り物を授ける妖精を探し、子供達の
ために本当に必要なものは何だったのかを語ったものです。

(完訳アンデルセン童話集4に収録されています。)
妖精は子供へ「健康な体」や「おいしいご馳走」「楽しい遊び」や「仲
の良いお友達」などをあらわす真珠を贈り物として授けます。それを見
ていた家を守る神様と子供を守る神様は贈り物があと一つ足らない事
に気がつき、その贈り物を授ける最後の妖精の元へ向かいました。
そこは母が亡くなったばかりの父と子供だけの家です。
なくなった母親がいつも腰掛けていた椅子にその妖精はそっと腰を下ろ
していました。
その妖精は悲しみの妖精...そして悲しみの妖精の目からひとしずく
の涙がこぼれ落ち、七色に輝く真珠になりました。
子供を守る神様はその真珠を拾い上げながら、家を守る神様へ言い
ました。
「この真珠は、悲しみです。これであの子供の贈り物は全部そろいまし
た。人は悲しみを知ると本当の幸福がわかるようになり、自分にもほか
の人にも優しくしてあげられるのです。それが、最後の真珠なのです」
そして、二人の神様はその真珠を手に、子供の眠る家へと飛んで帰
ったそうです。
妖精たちが持ち寄る幸福の贈り物が真珠であり、その一つ一つの贈り
物に思いや意味があります。
そして、その全ての贈り物が子供達にとって大切なこと、そしてこの童
話からアンデルセンは悲しみを知ることで自分にも人にもやさしくなれ
ることを伝えていることすばらしいお話です。

店長の藪野でございます
店長の藪野と申します。
真珠の卸屋さんはオープンから、
まる9年を過ぎ、10年目に突入しました。
当初は女性スタッフ一人とわたしの二人で連日、
深夜まで泣きそうになりながらショップ運営してましたが、
お陰様で、少しづつスタッフも増え、今では商品点数、
お客様のお声(レビュー)の数ならどこに負けない店舗にまで成長することが出来ました。
これも偏にお客さまと、関わってくれたすべてのスタッフ(仲間達)のお陰だと思っております。
本当に感謝しております。ありがとうございます。
私はこの会社に入るまでは、お恥ずかしながら 真珠のことを冠婚葬祭の時に使
う白いネックレスという認識ぐらいしか ありませんでした。しかし入社後、真
珠に触れ、知れば知るほどその魅力にはまり今では おしゃれには欠かせない最
も好きなジュエリーになりました。 それは、2つと同じものがないという希少性
と自然にできるあの美しい色や照りの神秘性、 また、最大の魅力は『真珠を身
につけるだけでワンランク上の大人になれる』ことだと思います。 エレガント
はもちろんスタイリッシュにまで真珠があれば簡単になれるのです そして真珠
は高いと思われがちですが、お手頃な価格で気軽に毎日使えるものも沢山あり
当店でも初めての方が安心して試せるも商品も多数ご用意しております。
10年目の今でも、仕入れの度に新しく出会う真珠に
ワクワクし、その美しさにうっとりしています。
本当に飽きることがありません。
真珠って本当に奥が深く魅力的なんです。
私は自分が真珠に出会い真珠を知りその魅力にはまったように、
この素晴らしさを一人でも多くの人に伝え、日本中いえ世界中に
真珠を毎日かっこ良く身につける 『真珠美人』『Pearl beauty』
を増やしていきたいと思います。
店長 藪野真紀子
「芸術の秋」
先日のブログでもご紹介させていただいた和ガラスの展示会に行
ってきました。
10月8日から神戸市立博物館で開催されている展示会になります。
三宮から博物館へ向かう道中は町並みが綺麗な三ノ宮南地区を
抜けて,途中には銀行のエントランスを無料開放し、中学生だろうと
思われるブラスバンドの生演奏や大道芸なども開催される中を散
策がてらの道中でした。また、三連休のさなかだということもあ
り、三宮の街は観光や買い物を目当てにやってきた人が往来が多
い中を博物館に入館しました。
いざ「和ガラスの真髄」を拝見と思いきや博物館に入るのは数年ぶ
り、静かなエントランスが私の緊張をにわかに誘いました。

(切子模様がオシャレなチケットですね。)
展示室に入ると入場者の数は少なく、目線の先には厳かに和ガラ
スの展示物が並んでいました。
弦朝顔の杯、フラスコ型ガラス徳利、ギヤマン彫りの器やポッペ
ンなど普段目にすることがない展示物が多く並んでおり、時間に
して1時間ほど展示物を見ていましたが、特に私が気になったのは
柵の部分がガラスで出来た鳥かごでした。
ガラスの柵は透明なガラス棒と深い青色のねじりガラス棒で構成
され、枠以外の柵は全てガラスで出来た鳥かご。
何気なく展示されている鳥かごを見ながら、江戸時代の人はガラス
の鳥かごにすずめや文鳥などを入れ、ガラス越しに見える鳥を鑑賞
していたのかと、風流なひと時を一人で想像していました。
今回、博物館に足を運び古き時代の芸術品を目にしてきましたが、
どれだけ時が経っても美しいものは美しく、気品に溢れているのだと
改めて実感する機会になりました。
これからも機会があれば、美しいものと向き合う時間を持とうと思い
ます。
・以前ご紹介させていただいたブログ記事
「美しいものを愛でる」

笑顔でお待ちしています
大阪の本社とMACのビデオチャットを使って会議をしている風景。
こちら(東京営業所)側は暑苦しい、オヤジ3人。
ラジオ広告に出す、真珠化粧品のご説明文章の最終確認をしています。
にこやかな会議なのに、なぜか厳しい顔をしている正面の坊主頭が私。
自分では、普段は爽やかなつもりなのですが・・・。
いつもは、笑顔でお待ちしておりますので、ご来社の際は安心してお越しください。
わたなべ
キラキラ~
キラキラ~のブーティ![]()
miumiuです![]()
私、買ってないですよ~![]()
![]()
欲しいですが、、、、![]()
![]()
世の中にmiumiuのファンの方はたくさんいると思います
セレブの中にもmiumiuファンがいらっしゃいましたぁ~![]()
Diane Kruger
ドイツの女優であり、ファッションモデルでもあります![]()
彼女は、女らしい顔をしたり、時には強くカッコイイ女性の一面もあり魅力的ですぅ~
そんな彼女も、キラキラブーティをはいてました![]()
シャネルのジャケットと合わせてカワイイコーディネートです![]()
そしてもう1人
Alexa Chung
彼女はイギリスのMTVのIt’s On with Alexa Chungのホストをつとめる彼女![]()
実は、イギリスの血と1/4中国の血が入っているそうです![]()
自由でラフ感のある彼女ですが、カワイらしくコーディネートされておりました![]()
キラキラブーティと、すこーし胸元がセクシーなRebecca Taylorのワンピース![]()
どちらもカワイくキラキラブーティを履いております
あーステキな靴を履いてステキな場所にお出かけしたいですねぇ~
みやもと
懐かしい感覚

今日のお客様は東京都国立市からおこしのW様。
一年前から弊社のサイトを知っていて下さり
今回は、タヒチ真珠のネックレスにご興味を持たれてご来社されたそうだ。
お話をしているうちに、W様の例え話や言い回しから、
中国の歴史や論語にも造詣が深い方と知り、
失礼ながら仕事もそっちのけに感じるくらい、
論語の名言の深い意味などの質問をさせて頂いた。
W様は意味を噛み砕いて的確なご説明が出来る方なので、
とても勉強をさせて頂けた。
学生時代に、興味のある講義を聞いた後のような、
少し懐かしい感覚が甦りました。
ありがとうございました。
わたなべ
井の中の蛙大海を知らず
ある雑誌のコラムで、女子プロゴルファーの、
『心を一つに決め、よそ見をしないで、
「狂」と思われるほど、二心なく貫いていくことが大切』
というような記事が書いてあった。
『井の中の蛙』というと決していい表現に使われることが多くないように思う。
若い時は、隣の芝生が青く見える時期もあった。
しかし今は、『井の中の蛙大海を知らず、されどその深さを知る』
という表現があるように、一つのことを一生懸命、突き詰めていくと、
人として全てに通じる真理に達する事が出来ると思う。
私もまだまだ、未熟だが、人生という限られた時間の中で、
深みのある人間に成長し、周囲に貢献していきたい。
わたなべ
