昼シャン

タヒチで免税店を営む、シャンパン好きの知人が、タヒチからやってくる。

以前、タヒチにオジャマしたときに、シャンパンとワインで饗して頂いた。

その知人に少しでも喜んでもらおうと、

夜に行きつけのバーでシャンパンについて勉強。

休日の自宅でもお昼にシャンパン。結局は只の酔っぱらい・・・?

しかし、シャンパンもまた奥が深い。

わたなべ

「バルト海の真珠」

真珠を愛する私より、世界の真珠にまつわる都市や町のお話を紹介いたします。
東ヨーロッパに位置するラトビア国の首都リガは「バルト海の真珠」と讃えら
れる港町です。
リガは西暦2世紀頃より東ローマ帝国への交易ルートとして栄え、漁業、畜産の
拠点や12世紀半ばよりドイツ人商人の入植や、他国の侵攻などを受け、東ヨー
ロッパの中でも侵攻・戦火の絶えない地域でもありました。
第二次世界大戦後は旧ソビエト連邦下で人口の約1/3を失うもロシア人の集団
移住などで民族構成なども大きく変わることとなるなど、近代史にも翻弄された
地域でした。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-バルト海の真珠
(映画に出てきそうな建築様式が混在した特徴ある街並み)
そんな歴史の遍歴を経た「リガ」だからこそ旧市街は中世ドイツらしさが最も残
る町としてロマネスク、ゴシック、バロックなどの建築様式が数多く残り、混在し
ている事が特徴的で美しいといわれる由縁だそうです。
「バルト海の真珠」という美しい名前は、長い歴史とともにこの街が成長し、中世
東ヨーロッパの一大商業拠点であったとともに、多様な文化圏流入があったから
こそ、この美しい街が作られたのでしょう。
東ヨーロッパの歴史を知る上でも、バルト三国最大の都市でもあるリガ、「バルト
海の真珠」と讃えられる街並みを一度は見てみたいものですね。
ビックリマーク「ドナウの真珠」ブダペスト編はコチラ
真珠の卸屋さん本店

東京営業所の三谷です 

今週来店されたお客様の中に、とても仲の良いお母様と
娘様の親子でのご来店がありました。

他のスタッフと比べてまだまだ、真珠の販売経験が未熟な私は、
しっかりと接客させて頂けるか、若干ドキドキしながらの対応でしたが、
その心配に及ばず、お2人とも 目の前の真珠をワクワクしながら
お選び頂いている様子で、少しホッとしました。

今回は娘様が着けられる南洋真珠のピアスをお探しで、
ご用意させて頂いた真珠の中から「この色いいな~」
「あっ、こっちもいいな~」と最初はお2人で見られてましたが、
途中からお母様は隣にあったパールのネックレスにもご興味をもたれた様子で、
お母様には南洋真珠のマルチカラーの真珠のご説明をいろいろとさせて頂きました。

試着されるお二人の楽しそうな様子を見ていて、私まで嬉しくなりました。
またお会いしたい素敵なお客さまでした。ありがとうございました。

三谷

「正倉院」

真珠を愛する私より、歴史にまつわる、真珠のお話をお伝えいたします。
以前、ブログ記事で正倉院のお話をお伝えした事がありましたが、その正倉
院の宝物が奈良国立博物館で展示されるそうです。
その宝物の一つ、真珠のお話からはじめたいと思います。
日本の古書、古事記や日本書紀、万葉集などに真珠を表した言葉が多く
出てきます。「シラタマ、マタマ」「アハビタマ」という言葉で書かれている事が多
いそうです。また、魏志倭人伝には「シラタマ、5000個が魏の国に献上された
」とあります。この献上された真珠は現在でも正倉院に4158個が保管されて
いるそうです。
また、正倉院には多くのものが保管されており、有名なのは香木「蘭麝待」(
黄熟香)という、聖武帝遺愛品の品です。この「蘭麝待」は時の権力者がそ
の高貴な香りに誘われ、「蘭麝待」を切り取り楽しんだそうです。
ちなみに記録に残っている切り取った人たちは足利義政、織田信長、明治天
皇、そのほかに徳川家康もこの香木を切り取ったそうです。
香木と同じように魏志倭人伝の真珠も数が減っているという事は、時の権力者
が少しずつ持っていってしまったのでしょうか。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-黄熟香
(黄熟香「蘭麝待」付箋左:足利義政・中:織田信長・右:明治天皇が切り取ったと記載されている)
この正倉院の品々が10月29日から奈良国立博物館で展示されるそうで、私
も、是非ともこの歴史的な品々を見てみたいものです。
美しく、雅な香りを想像しながら宝物の品々を見学するのもいいものですね。
以前の記事「正倉院と宝物」
真珠の卸屋さん本店

イザベルマラン

この間の二コール・リッチーのスナップカメラ SP

サロン帰りの二コール・リッチー音符

とってもステキでした(´∀`o) というよりカッコイイMommyですおんぷ

自由にカッコよく生きる ~just like a California girl~

Isabel Marant
の刺繍パンツを履いています~ニコちゃん

カッコイイ~パンツ~欲しいなぁ(´ー`) ポッ

ジャケットもインナーも黒で合わせて、COOLな感じGOOD

バッグはジバンシーAntigona(・∀・)

こんなカッコよく決めてサロンに行ったなんて、この後どこか出かけたんでしょうかねー??にへ

手には、WELLAの紙バッグおんぷ

サロンで何をお買い上げしたんでしょーかぁ~??ぽっ

気になる~気になる~はてな5!

みやもと

またまた~

そうです!!

またまた~

レオパードです きゃーLOVE

自由にカッコよく生きる ~just like a California girl~

Albertus Swanepoel

上品だけど~とってもユニークなデザインが多いのですが

こちらの帽子はまだシンプルで(でもレオパードですがてへ)オシャレな帽子を発見チップとデール チップ

上下色が違っていて、羽もついてて、とってもカワイイ~ハート

素材も良さそうだなー触ってみたいなぁーひよざえもん ラブラブ

よし!!今日は、レオパード柄の帽子でもかぶって出かけてみよーはれ

Albertus Swanepoel の帽子じゃないですが。。。(^。^;)

みやもと

代表者の挨拶です

ご覧頂き、ありがとうございます。

私たちWSPは1991年に真珠の卸売業として創業しました。

卸売業として、数えきれないほどの真珠を、取り扱い業者様に販売させて頂いて
いる中で、真摯にお客さまと向き合われて、販売をされている、私たちの見本となる業者様
もいれば、残念ながら真珠や商品に愛情もなく単なるお金儲けの道具として真珠を販売され
ている業者様と出くわす事もたくさんありました。

ご縁があり、真珠に関わるお仕事をさせて頂いている中で、お客さまにとって、
真珠を通じての思い出やイメージが悪くなることは許せない、
売り手の立場ではなく、買われる方の立場になって真珠をお届けしていかない
と、大げさにいうと業界自体がダメになると考えを持つように至りました。

そこで、「自分でつけるしあわせ」、「人に贈るしあわせ」、
お客さまに真珠の魅力を私たちの出来る限りの力でお伝えして
「真珠をもっと身近に楽しんで頂ける存在にしたい」という思いを持って
2002年に「真珠の卸屋さん」というサイトをオープンました。

真珠を通してお客さまに喜んでいただきたい、人の笑顔を見れることが、自分た
ちの最大級のしあわせであり、それを繰り返すことで、私達の心も豊かになり、
しあわせの文脈は人から人へ、人から組織へと繋がり、
私たちWSPの会社の存在価値も高まると考え ています。

私たちはただ「モノ」をお届けするだけではなく、その先にある「モノ」をきっ
かけに生まれる素敵な「コト」をお届けする会社であり続けます。
例えば、お気に入りのモノを手にすることで出会いの場が広がったり、誰かと共
に過ごす時間が楽しくなったり、
身近な人や自然をもっと大切にしたいという気持ちが高まったり。
そんな「モノ」から生まれる素敵な「コト」をお届けしたい。
そんな思いを持って、私たちWSPは「真珠の卸屋さん」を運営しています。

一人でもたくさんのお客さまに真珠の持つ魅力をお届け出来ると幸いです。

株式会社WSP   代表取締役 渡辺雅夫

「ドナウの真珠」

世界各国には「~の真珠」と歌われる都市や地域があります。今回はその中でも「
ドナウの真珠」と歌われるブダペストをご紹介したいと思います。
ブダペストはハンガリー共和国の首都で、中央ヨーロッパ有数の世界都市です。
ドナウ川の両岸に広がる都市の景色は美しく、古くは1873年に右岸のブダとオーブダ
、左岸のペシュトが統合されて出来た場所です。更に古くは89年ごろローマ帝国がこ
の地にアクインクムという都市を建設した事に始まり、900年以降にハンガリー王国が
形成されました。少し時代は進み、第二次世界大戦時には多大な被害も被った地
域でもありました。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-セーチェーニ鎖橋
(セーチェーニ鎖橋)from Freehold,NJ,USA(www.joiseyshowaa.com)
中央ヨーロッパ時代の遍歴とともにこの町は発展してきたのですが、歴史的建造物が
多く残る事や、ドナウ川にかかる橋の美しさなどが評価され世界遺産リストに登録さ
れたそうです。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-ブタペスト
(ブタペストの夜景)Christian Mehlführer
まだ、写真でしか見たことはありませんが、ブタペストの夜景を見ると本当に「ドナウの
真珠」がそこにあるかのような、光り輝く幻想的な風景が広がっている事に感動を覚
えます。
「ドナウの真珠」にふさわしい、古き良き物を大切にしている素敵な都市ですね。
真珠の卸屋さん本店

「空に輝く真珠星」

真珠を愛する私より、今回は空に輝く、真珠星のお話をお届けします。
夜に空を見上げると無数の星たちが煌めいています。その中に日本では「真珠星」
といわれる星があります。
その星はおとめ座を構成している星のひとつでスピカという星になります。
この星は秋分点(黄道が北から南へ交わる点で、この点を太陽が通過すると秋分
になるそうです。)の近くにあるので、太古の昔から観測に利用されてきたそうです。
スピカの由来はラテン語で穂先のようにとがったものの意味を持ち、良く耳にする
スパイクと同じ言葉だそうです。また中国では「角」、日本では「真珠星」と国によっ
て名称は違いますが、青白く真珠のように美しいことから「真珠星」と呼ばれるよう
になったそうです。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-真珠星
左は金星、右が青白く光る真珠星(スピカ)
空に浮かぶ真珠星、金星の右横にあるので太古の人たちも見ていたであろうその
美しさをご覧いただければと思います。
真珠の卸屋さん本店

真珠のコンシェルジュ

私たちは真珠のコンシェルジュです。

真珠といえば冠婚葬祭などのフォーマルなイメージがとても強く、
普段使いにはあまり利用しないイメージを持った方が、多いのではないのでしょうか?
しかしながら、海外では比較的真珠を普段使いされているケースが多く、
ここ日本でも最近ではその影響や雑誌の特集などのおかげで
真珠を普段使いにされている方をお見かけするケースが年々増しています。

「真珠ってこんなに気軽に使えるんだ。」「男性でも使えるの?」など、
ちょっと贅沢なアクセントに意外と使える真珠たち、
真珠をもっと身近に楽しめる存在にしたい・・・
そんな思いを込めて真珠の魅力を皆さんにお届けしたいと思っています。

わたなべ