オレオが大胆にのった「オレオマフィン」。
オレオ好きにはたまらない。
銀座事務所の近くにあった、NewYorkersCafe でよく買っていたのだが、
銀座店がビルの改装で閉店になったため、ご無沙汰になってしまった。
今でもあるのだろうか?
わたなべ
オレオが大胆にのった「オレオマフィン」。
オレオ好きにはたまらない。
銀座事務所の近くにあった、NewYorkersCafe でよく買っていたのだが、
銀座店がビルの改装で閉店になったため、ご無沙汰になってしまった。
今でもあるのだろうか?
わたなべ
会社からの帰宅時、阪急梅田駅の紀伊国屋書店側には改札手前に大階段があります。
良く宝塚歌劇などで出てくる大階段ぐらいの幅で長さは2倍ほどの階段で、その階段の
登り口でわたしは、熱いデットヒートを目撃してしまいました。
この暑いさなかだと言うのに、いかにも学生だと思しき若者と杖を持ったおじいちゃんが
その階段をかけ上げって行くではないですか!
(おじいちゃん!その杖は飾りですかと思うぐらいの早さです!)
その二人に何があったのかはわかりませんが、思わず心の中で「負けるなおじいちゃん」
と応援していと、エントランスでほぼ同着!ご老人は満足気に笑顔でエントランスを後に
改札に入っていかれました。
わたしも元気には自信がありますが、おじ
いちゃんの様に人に元気な姿は見ているこ
ちらも、幸せになるんだなぁとあらためて気
づきました。
おじいちゃんからのきっかけではありますが、
わたしも誰かに元気を分けてあげれる日々の
過ごし方をしたいものですね。
ほかにもある元気なおじいちゃん特集>こちらから
みなみ
イラスト参照:無料イラスト素材「はちドットビズ」さん
七夕って聞くと彦星と織姫が年に一回会えるだと記憶していますが、実は世界にも
「七夕伝説」というものがあるそうです
フィンランドでは「死してもなお愛し合った二人が会おうと、離れた二人の間を何年も
かかって星で橋を架けた恋人同士」のお話や、ギリシャでは織姫の星の別名を琴座
のベガといいその形が琴のように見えることからそう名づけられたそうです。そしてま
た琴座のベガにも悲しいお話があります。
中国では「天衣伝説」があり七日の夜だけ天女だった母親に会える夫婦親子の物語
などがあります。こうしてみると日本だけでなく世界各地にも七夕伝説と同じようなお
話や物語があり、共通するのは
いとしい人とのお話が多いようです。

今日は七夕ですが関西はあいにくの雨
模様で夜の天の川は見えないでしょうが、
世界の七夕伝説を思いふけって過ごしたいと思います。
七夕の月「文月」>コチラ
みなみ
「世界の七夕」参照:京都地主神社「七夕特集HP」より
話を聞き終わって「アホちゃうか」という思いが私の最初の感想であった。
というのは、真珠を売る方法などの「術」の部分に話がクローズアップされていて、
【それができていないから、真珠が売れない。】
【景気がいいときはバロックなどの真珠が売れるが、
景気が悪いときはコンサバティブな丸い真珠でないとダメ】
【いい物を作ってるのにお客さまには伝わっていない】なんて事を延々。
「そんな簡単な問題ではない」
いいモノかどうかは、お客さまが判断するのであって、作り手が判断するもんじゃない。
プロであるかぎりいいものを作るのはあたりまえ。
それ以上の価値をお客さまに伝えらなければ、売れ続ける事などあり得ない。
確かに景気による人の心理や市場の価値感の変化はある。
しかし、それ以上に、基本にたち返り、お客さまの立場にたって、
どのような付加価値を私たちはお客さまに提供できるか?
もっと簡単に表現すると、どうすれば、お客さまにより喜んで頂けるか?
魅力を価格の安さという部分だけに走っているところがまだまだある中、
私たちが将来存続していくには、している事自体に何かの社会的価値が見出せないと
続かないし、気持ちも燃えない。
弊社の絶対的ルールは「常にお客さまの立場になって考える」です。
こんな事を半ばスピーチのように話をしていたのだが、気がつけば異端児一人の空気。
今回の会合が形だけの会合であるという空気も読めずに、たまに来て熱く訴えた自分が少しバカにも思えた。
お求めになられるお客さまがいる限り、
さらにお役に立てる「真珠の卸屋さん」になれるよう追求していきます。
わたなべ

撮影:well_lucio
皆さんもご存知のオーロラ!その名前はローマ神話に
出てくる「暁の女神アウロラ」から由来するもので、太陽
風と地球磁場の相互作用で起こる発光現象で一度は見
てみたいですね。
実は身近なものにも、オーロラと名前が付く物があります。
「オーロラ花珠真珠」です。
以前真珠の価値については触れましたが、真珠の評価
基準で最高峰にあるのが花珠と呼ばれる真珠で、別呼称でオーロラ花珠とも呼びます。
空のオーロラや海のオーロラ花珠も美しく光り輝く宝物を自然は与えてくれます。
わたし達はそんな自然に感謝し、この自然を大切にしなければならないと感じました。
この美しい景色や海の恵みを後世に伝えるためにも・・・
みなみ
自然に関するこんな記事もあります。
・緑の回廊と風の道 その1
・緑の回廊と風の道 その2
・世界遺産
・「幸せ」だと感じた時
昔インドネシアで真珠を採る時に、使われていた潜水帽。
弊社のオブジェとして来客スペースに飾られている。
実際に私がハンドキャリーで日本に持ち帰った物なので愛着もあり、
気持ちの上で、お守りのようなパワーを感じる存在だ。
その潜水帽の絵を、知らぬ間にお客様が描かれていて、
プレゼントするために、わざわざお持ち頂いた。
感謝です!!ありがとうございます。
わたなべ
ある番組のクイズ番組で6月の別名を水無月といいますが、
では7月はなんというでしょうか?と質題された時にわたしは??
なんだろうと考え込んじゃいました。
7月は七夕がある月だから・・・わかんない!普段の生活の中、
最近では季語を聞くことはめっきり減り、あいさつ文で取り交わ
す季語などもなかなか出てきませんね!
「文月」は旧暦7月をふみづき・ふづきと呼びます。
もともとは「含み月」や「穂含み月」の意味もあるそうで「あきはづ
き(秋初月)」や「ななよづき(七夜月)」の別名もあるそうです。
また、7月には七夕があり七夕に詩歌に献じたり、書物を夜風に
(七夕の夜空、蒼穹の昴や真珠伝説に出てきそうですね)
さらすなどの風習を表しているのが定説になっているらしいく、こういった風習は中国から伝わったものらしいですね。
また、7月は行事ごとも多く始まり関西では祇園祭や天神祭りなど暑い夏が始まる合図のように行事が開催されます。
こういう季節感ある記事とか内容を書く時に四季のある日本に住み、季節を愛でることが出来る事はつくづく幸せだなぁ
と思います。それに、季節や事柄を大事にする昔ながらの風習などに触れることでものの見方や感じ方を教わった気に
なりますよね。
今年の文月七夕はみなさんどのように過ごされますか?
こうして、勉強しているわたしも旧来に触発され、軒先、すだれを立て、七夕の笹が揺れるのを見ながら、水を張ったた
らいに足をつけ、蚊取り線香を隣に文(本)を読む、なんて昔ながらのすごし方をしてみたいなぁと思います。
(ある意味贅沢な時間ですよね。)
<小ネタ>
大阪三大夏祭りのご紹介
・愛染祭(あいぜんまつり)(6月30日~7月2日)
・天神祭(てんじんまつり)(6月下旬吉日~7月25日・中心は7月24・25日)
・住吉祭(すみよしまつり)(7月20日~8月1日・中心は7月30日~8月1日)
「七夕」>コチラ
みなみ
先日、
シルクロードの終焉地として栄えた奥州藤原家の平泉や独自の生態系が特徴的な小笠原諸島などが
世界遺産登録されましたね。
(平泉・小笠原諸島の世界遺産登録速報)
そういえば、1979年に世界遺産に登録されたアドリア海沿岸に「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロヴニクという
町があります。
1970年代にその美しい町並み保存する為に恒久的に戦争による破壊から景観を守る為に非武装化されまし
たが、1991年のユーゴスラビア紛争の砲撃により多大な損害をこうむったそうです。
紛争終結後にはユネスコのガイドラインに従い修復作業が行われ、2005年には最も損害がひどかった地域など
の修復も終わったそうです。

(アドリア海の真珠とうたわれる美しい町並みを誇り、199年に世界遺産に登録)
世界のあらゆるところで美しい地域や地形に「真珠」という言葉が良く使われていますが、人によって敬われ、人
の手によって破壊され、修復される。
「美しい」ものはなんてはかないものなんでしょうか。
奥州の平泉も一度は源氏に滅ぼされた土地であり、やはり人の手で一度は破壊された土地なのですが、現在
では世界遺産に登録されるまでになり、保存され風光明媚な情景さが更に歴史を感じさせますね。
先にも触れた「真珠湾」もそうなのですが美しい土地などにたびたび使われる「真珠」というキーワードで「アドリヤ
海の真珠」や「平泉・小笠原諸島」に触れましたが、美しいものに共通しているのは「もろい」ということです。
「真珠」自体も手を加えてあげ無ければ美しさが損なわれるように、美しいものは「守る」ということを意識しなけ
れば守れないということを「世界遺産」から教えてもらった気がします。
「光り輝くオーロラ」>コチラ
みなみ
こんな記事もあります。
・「蒼 空」 ao sora
太古の昔も女性は美を追求するのに真珠も使っていたようです。
「クレオパトラは真珠をお酢に溶かして飲用」とか真珠パウダーを
のんだりとか。
実際、真珠の粉には数種類のアミノ酸が含まれていて、抗酸化
作用や保湿効果があるそうです。
古代中国でも昔から漢方として用いられ、楊貴妃も全身に真珠
パウダーを使っていたそうです。
真珠はアクセサリーだけでなく美容にも使われているんですね!
これから暑い季節、紫外線もいっそう増えるから美容法も色々試
してみたいですね!
美容でオススメのブログ>キレイになるための6つの法則
みなみ