真珠を愛する私より、綺麗なブローチの紹介をいたします。
最初にこのブローチの写真を見たときに、なんて綺麗なんだろうと目を奪われました。
まるで極寒の水辺で見る氷の花びら(滝のそばなどで見れる)に美しい珠がのっているように見えました。
美しいものは美しい風景も思い出させてくれるんですね。
でも、そばで昔紅白に出ていたひばりちゃんの衣装に見えるって声も聞こえてきました。
う~ん、人によって思い起こされる思い出が違うのは面白いです。

このブローチの詳細はコチラ
みなみ
カテゴリー: スタッフから愛をこめて
「聖なる夜に一粒の真珠」
真珠を愛する私より、クリスマスにまつわる真珠のお話をご紹介いたします。
ヨーロッパのお話ですが、ある街の漁師が漁をしていました。クリスマスを2日後にひかえた漁での出来事です。
その漁師の網にイルカが間違って引っかかってしまいました。
漁師は網に引っかかったイルカを可愛そうに思い、丁寧に網をはずしてあげました。するとイルカは喜んで海に戻って
行ったそうです。
そして翌日、漁師は船の転覆で船を失い大怪我をしました。その漁師はクリスマスの日は家に閉じこもり、身動きする事も出来ずにベッドに横たわっていました。
すると暗闇からイルカから漁師に助けてもらった話を聞いたという海の妖精が現れ、イルカを助けてくれたお礼を述べ、一粒の真珠を漁師に授けたそうです。

そして不思議な事にその真珠から発せられる輝きで漁師の怪我も治り、後日、その怪我も治る真珠のうわさを聞いた豪商が真珠の代金と新しい船を上乗せして購入
してくれたおかげで漁師はまた海に戻る事が出来たそうです。
漁師のいたわる心と海の妖精のクリスマスプレゼントは、幼いものや弱きものをいたわり大切にする心と、その恩に報いるという素敵なお話ですね。
このルースについてはこちら
みなみ
「交響曲第九番」
真珠を愛する私より、音楽に関するブローチをご紹介いたします。
もうすぐ12月、年末の足音が近づいていますね。
先日、商品の中に音符の形をしたブローチを発見し、年末に演奏されるベートーベンの交響曲第九番が頭をよぎりました。
ベートーベンの交響曲第九番が年末年始に掛けて演奏される理由はいくつかあるのですが、
1937年にラジオ放送で新交響楽団の常任指揮者になったローゼンストックがドイツでは年の変わり目に
この曲をラジオ放送で流す習慣があると語り、その時より年末年始に第九番を演奏する楽団が増えたと
言われています。

(指揮者が持つタクトに見えるピン部分と音符からこぼれ落ちるアコヤ真珠が可愛いブローチ)
このブローチも楽しげに見える音符の形とアコヤ真珠の美しさが印象的です。思わず第九番の「歓喜に寄せて」
を連想します。
この商品に関してはコチラから
みなみ
「ちょっと可愛らしいどんぐりルース」
休日、京都を散策している時にドングリが目に飛び込んできました。
日常生活ではそれほど気にしない事なのですが、なぜかそのどんぐり
を拾い可愛らしい姿に微笑んでしまいました。
そんな週末を思い出しながら商品ページを見ていると、その時拾った
どんぐりそっくりなルースを見つけてしまい、その時に覚えた可愛らしさ
を思い出しながらまた微笑んでしまいました。

このルースの詳細はコチラから
みなみ
「思い出とブローチ」
商品写真を見ていた時に一つのブローチが目にとまりました。
植物をモチーフにし、とても繊細なデザインが美しいブローチです。

このブローチを見ながらふと昔に見た風景を思い出しました。
毎年、神戸で開催されるルミナリエという光の祭典です。阪神淡路
大震災を機に、神戸の復興を願ってはじめられた祭典なのですが、
その光のカーテンの模様に見えてきました。

商品を見ながら美しい風景を思い出すのはうれしい事で、ブローチを
見ながら、長く見ていない地元神戸の風景に思いを馳せていました。
神戸ルミナリエの開催期間は12/1(木)~12/12(月)
ルミナリエの詳細は神戸ルミナリエ組織委員会オフィシャルHP
ブローチの詳細はコチラから
みなみ
「気になるヤモリ君」
真珠を愛する私より、今日は可愛くて愛嬌のあるピンブローチのご紹介
をさせていただきます。
クリスマスの特集を作成していた時にこの「ヤモリ君」のブローチに出会い
ました。
見れば見るほどこの丸い形や、手足がプニュっとした形をうまく表現してい
るところが可愛くて仕方ありません。

それに愛嬌のある顔立ちもいいですよね。シルバーのメタリックな材質が
ヤモリ君の柔らかい体をうまく表しています。
それにあこや真珠を尻尾で転がして遊んでいるように見えるのも私の好き
なポイントの一つです。
このピンブローチの詳細はコチラから
みなみ
