
只今、22:00時前。
弊社、武田が国際宝飾展に出品する真珠を日が明るいうちから検品している。
ここ数日はこんな状態が続いている。
時間がたつにつれ、シャツがスーツのパンツから出ていてもそのまま。一心不乱の集中力。
冗談も言えないような、空気感を醸しだしながら、真珠と格闘しているようにも感じる状態。
横でフラフープを楽しんでいる私にも全く気がつかない様子だ(実は無視されているだけですが…)
値段と商品のバランスをチェックしながらの検品作業は、まだまだ続く。
頑張れ、武田!!
わたなべ

只今、22:00時前。
弊社、武田が国際宝飾展に出品する真珠を日が明るいうちから検品している。
ここ数日はこんな状態が続いている。
時間がたつにつれ、シャツがスーツのパンツから出ていてもそのまま。一心不乱の集中力。
冗談も言えないような、空気感を醸しだしながら、真珠と格闘しているようにも感じる状態。
横でフラフープを楽しんでいる私にも全く気がつかない様子だ(実は無視されているだけですが…)
値段と商品のバランスをチェックしながらの検品作業は、まだまだ続く。
頑張れ、武田!!
わたなべ

お買い物の帰りに見た、夕焼け。
下町を照らしながら、姿を消していく太陽に、何故か郷愁感じると共に、
私たち人間の存在も自然界の一部なのだと感じる。
「緑の回廊と風の道 その2」>コチラ
わたなべ
「淡水パール パールルース レッド系 8.0-8.5mm A~BB~C ラウンド型」 (本真珠)
自然に関する、こんな記事もあります。
・「蒼 空」ao sora
・「光り輝くオーロラ」
・「緑の回廊と風の道 その1」
・「緑の回廊と風の道 その2」
・「空の光」
・「そら」

大田区からおこしのK様。
ほんとに真珠が大好きなお客様で、いろんな真珠を集められている。
今回は8.5~9mmのアコヤ真珠ネックレスの購入目的で東京営業所にご来社された。
アコヤ真珠のネックレスだけでも他に、7.5~8mm、8~8.5mmの2本をお持ちである。
過去の買い物は全てネット経由だったので、今回は初めてのご来店になる。
気分や服装により、数ミリ単位で違う大きさの真珠を使い分けされているだけあって、
服のセンスに対しても凄いコダワリの持ち主だ。
そのKさまが、初めての来店に急遽ご主人を連れて
ご来店されるという事なので、頭の中で・・・
「おたく、内の嫁に真珠売りすぎちゃいますかぁ」
と吉本新喜劇に出てきそうな、原色系の派手なスーツを身に纏ったご主人がご来社されて、
怒られるのではないか?等と想像が膨らみ、勝手にワクワクドキドキだ。
しかし、実際は勝手な想像とは全く違い、入ってこられた瞬間に優しい雰囲気と
人当たりのよ良さを感じれるほどの紳士であった。
なによりお買い物をされている奥様の横で、ずっと奥様に微笑みかけられている姿が
印象的で素敵なご主人であった。変な想像をしてすみません。
わたなべ

車椅子の方を受け入れる前に、弊社事務所のバリアフリー化が
実際に実用出来るのか?の検証に、
株式会社ミライロ の垣内さん自ら来ていただいた。
その上、ミライロさんのブログにまで載せていただいた。
http://www.mirairo.co.jp/wordpress/archives/463
内心、どれだけダメだしされるのかと、覚悟を決めていたのだが、
意外にもお褒め頂き、自信を持って次に進む事ができそうだ。
バリアフリーも過度になると、マイナスに働きかけることがある。
例えば、開き戸の際、「扉を開けましょうか?」
……この一言は、思いやりであり、 そして、立派なコミュニケーション。
思いやりがまったくないオフィスも寂しいものだ。
また、「バリアアリー」という言葉があり、高齢者施設などでは、あえて階段や
段差を設ける建物があるそうで、これは、適度にバリアを用意することで、
本人の身体的能力を高めることを目的とした取り組み。
このようなことも、自分が経験してきたことや、
使い手の目線になっての感覚値で教えて頂いた。
ミライロ垣内さんありがとう。
わたなべ

以前に女流書道家の木村怜由
さんに「新」という書を頂いた。
言葉や書は面白いもので、読む人の生きざまや、人生観、
またはその時のテンションによっても、心に入る意味が全く違ってくる。
「新」という言葉の意味を、「日々新たに、今という瞬間を、
感謝の気持ちをもって、真剣に生きる」という意味に私自身は捉えた。
日々の心の変化を感じれるように、作品を東京営業所に飾っている。
怜由さんとは、ふとしたご縁からお付き合いをさせて頂いているが、書から学んだことなのか、
弘法大師の「行雲廻雪(こううんかいせつ)にはすなわち死尸 (しし)の想いあり」
現代の言葉に訳すと「恋する想いや悲しみを断ちきるためには、
どんな人でもやがては亡骸になるとイメージすること」
なんて事を、周囲の女性に説いている彼女の言葉は力強い。
私も伝える 力、表現力を磨かなくちゃ。
わたなべ

黒蝶真珠のペンダントです。
華奢すぎないデザインで男性にももちろん着けられます。
わたなべ

ブログアップ日とは時間差があるが、
4月18日は弊社マツコの誕生日、いつもスタッフで協力して、
バレバレのザプライズを企画してお祝いするのだが、
この日は新オフィスで祝う初めてのバースデーなので、いつもとは少し勝手が違った。
いつもハッピーバースデーを歌いながら、本人の元へと行進するのだが、
前のオフィスでは、入り口から歌をワンクール歌い終えるまでに
十分本人の元へたどり着けたし、何度も繰り返してきたコトなので、
歌の長さと本人の元へ行く時間的距離感も自然に把握出来 ていた。
しかし、今回は新事務所での初めてのバースデーなので、
曲と距離を合わせてのハッピーバースデーのテンポが、
最初は早く途中から遅くと、少し変則的。
テンポが変わるハッピーバースデーソングが、
少し艶のある曲に聞こえてまた新鮮だ。
人を祝う皆の姿をみて微笑ましくも幸せに思える瞬間。
掛替えのない記念すべき1日に乾杯。ハッピーバースデー
わたなべ

東大阪市の町工場のおっちゃんたちが、
不況で元気のない町を活気づけようと、
人工衛星打ち上げプロジェクトを立ち上げた。
その人工衛星「まいど1号」の生みの親である、青木豊彦社長も
「真珠の卸屋さん」をご利用して頂いている大切なお客様の一人だ。
とはいっても、青木社長が真珠を自ら付けるのではなく、
お世話になった方たちへの贈答品としてご利用だ。
ご夫婦揃って、人様への報恩感恩を忘れない見習うべき存在である。
新幹線で偶然、席が隣り合わせになるなど、
青木社長とは多くの場面においてご縁を感じることが多い。
この日は、ご自身の著書「まいど」と一緒に記念撮影。
アインシュタインのような、お茶目なポーズを思わずブログに載せてみたくなった。
まいど!
わたなべ
今回の震災で、物資を避難所に送ったり、
受け入れ先の東京のホテルに、弊社の真珠化粧品をお届けさせて頂いたりと、
小さな事だけど、私たちに出来ることを、長い目でさせて頂くつもりだ。
今回は、宮城県仙台市から気仙沼までの活動。
仙台市では被災地の友人たちが、「調べ隊」「届け隊」の2版の構成で、
組織的にボランティアをしている。
調べ隊は、各避難所をまわり、実際にその避難所で何人の方が非難していて、
今必要な物資は何なのかをヒアリングして回り、届け隊がその情報を聞いて、
皆さまの善意で届けられた物資を無駄なくお届けするというものだ。
一つのダンボールにいろいろな物資が混載されているものがあり、
その中身を開梱して細かく仕分ける作業。
仙台市の倉庫で仕分け作業をしていると、
一つのメッセージが書かれたダンボールが目に入った。

被災をしていない私も勇気をもらえるメッセージ、
作業をしながらエネルギーが湧いてくる。
その後、調べ隊に混じり、水を持って気仙沼から
大島に向かうフェリー乗り場まで、ヒアリングをしながら水などを届けに走る。

励ますつもりが、被災された皆さんの前向きな姿に、逆に励まされる1日であった。
元気な我々が、今まで以上に働いて、支えていかなきゃね。
がんばろう日本!
今日は毎年恒例のお花見だ。
震災の事もあり、今回は自粛しようとの意見も出たのだが、元気な我々が更に元気になって
被災された方や地方を盛り上げよう、という一つの意見から、今年も例年通り決行することに。
毎年、新人さんが場所取りやゲームなどの段取りをするのだが、
今年の新人さん4人の活躍で、今年も桜の下で楽しく会が行われた。
そのなかでも、その日が誕生日のYさんにサプライズで誕生日ケーキのプレゼント。
「うぉ~、ケーキもしつらえも、いい感じやないかぁ」 Yさんがローソクを消すタイミングを撮ろうと、
携帯を構える。パシャっというシャッター音、ナイスなタイミングで前を横切るK君、

思わず「K君何するねん」と心の中で叫んだ筆者。結局、写真はとったものの、既にローソクは消えていた・・・・。

しかし、今年もあたりまえのように、夜桜の下で食事ができた、ありがたい1日でした。
わたなべ