感謝のカード

弊社で導入している、39カード。

日々の仕事の中で、スタッフ間で感謝を感じたコトを
相手に向けてカードに記入する。

凄く単純なことだけど、普段は面と向かって
言えないような些細な感謝の気持ちを、
このカードによって表現できる事が素晴らしい。

感謝されるよりも、感謝出来る人のほうがより幸せだと思う。
これからも、感謝力を高めていこう。

わたなべ

「塩の真珠」

私は最近凝っているものがあります。料理には欠かせない「お塩」です。
このブログを書くようになってから真珠のことを調べているうちに知ったの
ですが、塩の真珠と言われるフランスのカマルグ塩湖で採れるお塩「ペル
ル・ド・セル」です。
フランス・カルマグ産の塩は水と土壌の性質が良いため、精製していない
にもかかわらず美しい白色で、カリウムやマグネシウム、他ミネラルが豊富
な事から、その高いクオリティーを評価され、「塩の真珠」と呼ばれるように
なったそうです。
そして、このお塩を最近手に入れたのですが、辛いだけでなくなんともい
えないまろやかさが特徴的なお塩でファンになってしまいました。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-カマルダ地方
(広大な美しい畑が広がるカマルグ地方の風景)
フランス南部の三角州にカマルグはあります。地形的特長から塩湖が多
く、今なお自然が多く残る国立自然保護区、地方自然公園です。ヨーロッ
パでは有名な地域らしく、ファーブル昆虫記を書いたジャン・アンリ・ファ
ーブルもここでタマオシコガネ虫の研究を行っていたそうです。
粗塩の白い結晶はその味と風味で南フランスの自然豊かな風景や雰囲
気を感じさせ、楽しませてくれる調味料です。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-カマルダの塩
(これが塩の真珠といわれるペルル・ド・セルお塩です)
ミネラルが豊富で少ない量でおいしさを感じられるので、実家の母にも少
しおすそ分けしたところ、塩を控えめにしてもおいしくいただけると喜んで
もらえた事もうれしいですね。
ちょっとした、真珠にまつわるお塩のお話でした。
真珠の卸屋さん本店

偶然と思える事の中に、大切な意味を感じるとる。

年に一度、数日間だが携帯電話やパソコンも持たず、
他との一切の連絡をたち、都会の喧騒から離れた山寺に篭る。

そのなかで、今回は特に「感謝、報恩、感恩」について
深く感じるところがあった。

過去を振り返ると、ありがたい事に、
色々な方々に可愛がっていただいて生きてきた。

勿論、こうして欲しい、ああして欲しいなどという欲は、
私には無く、おそらく相手にも無かったであろう。

振り返るとそんな方々と、まるで計算されたされた
タイミングのように出会い、たくさんのコトを教わった。

偶然と思える出来事の中に、大切な意味を感じるとる力。

人様にして頂いた御恩を、私も誰かにお返しして
生きていこうと心に誓う今日である。

わたなべ

「虹の真珠」

真珠を愛する私より、ポリネシアの真珠に関する伝説のお話をお伝
えしたいと思います。
南洋ポリネシア地域の伝説に「虹から生まれた真珠」という伝説があ
ります。
伝説によると真珠貝は珊瑚の精霊「オカナ」と砂の精霊「ヴァロ」との
間に誕生した娘「テ・ウフィ」だといわれています。
このテ・ウフィはとても美しく、また容姿の美しさに負けないほどの色彩
溢れたローブを羽織っていました。その容姿の美しさと色彩溢れるロー
ブの評判は天界にいる神様達にも聞こえたそうです。
その神様の中で平和と豊かさを司る神様「オロ」は虹に乗り、真珠を
採って暮らしていた人を喜ばす為に真珠貝の精霊テ・ウフィに虹の真
珠をプレゼントしました。そして真珠貝の中でテ・ウフィが身に着けてい
たローブの色彩と「オロ」が舞い降りた際に持ってきた虹の真珠は、色
彩豊かな虹色の真珠に生まれ変わりました。
ポリネシアの人たちはこの虹の真珠を採りとても幸せになったそうです。
$真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-虹の真珠
(虹の真珠伝説を知ると優しいさを感じられる美しさに感じます。
この真珠の詳細はコチラ

この伝説を知って、私は南の国も人たちのなんて優しく温和な国柄や
民族性がとても伝わってきました。
それに、この伝説を知った事でタヒチ真珠の美しさは精霊と神様の贈り
物なんだと思えるようになりました。

NEW WORD?!

自由にカッコよく生きる ~just like a California girl~

自由にカッコよく生きる ~just like a California girl~

自由にカッコよく生きる ~just like a California girl~

自由にカッコよく生きる ~just like a California girl~

これらを『ガガリシャス・スタイル』という。

勢いおさまることのないGagalicious Style!!

What comes next??

Lighting for Miyamoto

プリント???

こんなの発見しましたキラキラ

自由にカッコよく生きる ~just like a California girl~

よく見て下さい上げ上げ

アイシャドーが、、、、

『レオパード!!

初めて見ましたが、『プリントシャドー』となっていましたぁへ?

興味津々で、詳細を見ようとしたら見れず、、、、。

どーなっているのか、どーやってつけるのか、謎のまま・・・・・・・2

誰か知っていたら教えて下さい>w<

みやもと

「民話が残る緑の真珠と呼ばれる島」

真珠を愛する私から、気仙沼大島のお話をお伝えしたいと思います。
宮城県気仙沼市に大島と呼ばれる島があります。この島は作家の水上不二氏に
よって「大島よ緑の真珠であれ」と讃えられるほど美しい島です。また、京都市内や
石川県白山市でも見られる桜の一種で御衣黄なども自生しており、自然豊かな風
景と海の景色が特徴的です。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-気仙沼大島
(まん丸で本当に緑の真珠のように美しい大島)
この島には日本昔話でも紹介された「みちびき地蔵」というお話が言い伝えられて
きました。このみちびき地蔵は島に実在するお地蔵さんで1770年代に祀られた記
録が残っています。
そんなお地蔵さんにまつわるお話はこうです。「ある母子が田植えの帰り道にみち
びき地蔵というお地蔵さんの前を通りかかりました。母子がそのお地蔵さんをしば
らく見ていると明日天国へ召されるようたくさんの魂が挨拶にきていたそうです。
その様子を家族に伝えたのですが、誰も信じてもらえませんでした。
次の日にその家族は潮干狩りに向かいました。今までに無いくらい潮が引いていて
家族は上機嫌で貝を採っていました。しかし次の瞬間、沖合いのほうから大津波が
やってきました。なんとか家族は高台に避難することが出来ましたが、同じように潮
干狩りにきていた村人や馬などが流されてしまいました。
家族はこの時、昨日みちびき地蔵にたくさんの魂が挨拶に来ていたのは大津波の
前兆だったのではと思い、それ以来みちびき地蔵には今でもお線香やお供えが絶
えないそうです。」このお話には続きがあり、古い村の書付にはこの時の災害のこ
とが記されているそうです。

(youtube 日本昔話「みちびき地蔵」より)
「緑の真珠」と讃えられる土地でさえ昔の災害や出来事をこうした民話という形で言い
伝えていた事はすごい事ですよね。
真珠のお話を調べている中で大島のお話を知りましたが、また昔のように美しく素敵な
島に復興される事を心より願っております。
真珠の卸屋さん本店

「北ドイツの真珠」

古いヨーロッパの町並みを想像するときに、最初に私がイメージするのは木組みで
三角屋根の家が立ち並ぶ町並みを想像します。
「北ドイツの真珠」とたたえられるツェレ(CELLE)は私が思い浮かべる古いヨーロッ
パの町並みが今でも残る場所です。
ドイツは古いものを大切にし、いつまでも美しく保つ事に長けておりその町並みもと
ても素敵で歴史を感じられます。
$真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-北ドイツの真珠
(古き良きドイツの町並みが今でも残るツェレ)
少し余談になりますが、ツェレはその昔税金の徴収に土地の面積を基準としており、
いくら高い建物であっても、低い建物であっても税金は同じなので、だんだんと町の
建物は高くなっていったそうです。
日本でもどこかの地域で建物の正面の広さで税金が変わったり、外国では煙突の
数で税金が変わるところもあったそうです。
ツェレではそういった時代背景もあり、木組みの背の高い建物が今でも多く残り美し
い景観が残っています。
古き良き物を大切にし、後世に伝えていく気質や取り組みは見習うべき事が多くあり
ますね。
「~の真珠」シリーズ
「バルト海の真珠」
「ドナウの真珠」
真珠の卸屋さん本店

笑門来福

笑う門には福来たる。

生きていて、ほんとにそう感じる。

顔で笑って心で泣いてではないが、どんな状況であっても、
笑って人を勇気づけるコトが出来るような人間だありたい。

先日、旅行会社HISの澤田会長とお話をさせていただく機会があった。
HIS澤田会長の最近の話題といえば、1992年開業以来、
18年間赤字経営が続いていた長崎のハウステンボスの再建に乗り出し、
見事に黒字に転化させたという記事を読んでいたので
「資金面以外にまず何から手を付けられたのですか?」
という質問をしてみたところ、とにかくスタッフの顔が暗かったので、
「嘘でもいいから明るく、元気に、楽しく」というコトを徹底して伝えたそうだ。

何事も思うことから、そして何よりも
そう振る舞う精神態度が大切だと改めて感じた。

福を呼び込める自分を作らなきゃね。

わたなべ

「涙の真珠」

真珠を愛する私より、真珠にまつわる童話のお話をお伝えいたします。
ある童話で「涙の真珠」というお話があります。
男の子と女の子が浜辺に座りながら永遠の愛を誓いました。その様
子を「風」「波」「月」が見守っていました。幸せでいっぱいな彼女の頬
からこぼれ落ちた涙を「風」「波」「月」は愛の妖精に渡しました。
愛の妖精はこの涙をおしゃべりな貝に預けました。
おしゃべりだった貝はこの涙を守る為に何年も話す事をやめて、涙は真
珠となり妖精との約束を守りました。
妖精は貝の中で「涙の真珠」に変わった涙を彼女の元に返すよう「風」
「波」「月」に話をしました。
その頃、愛を誓い合い夫婦になった二人は大変な困難にあっていまし
た。彼女が不治の病にかかり死の淵に立っていたのです。
しかし「風」が妖精から預かった「涙の真珠」を彼女に渡した時に、弱々
しかった彼女の顔がバラ色のようになり元気を取り戻しました。
二人の永遠の誓いから始まり、風や波、月や妖精と貝の不思議な力
や思いが「涙の真珠」をつくり、この二人のために奇跡を起こしたのです。
真珠で2秒♪ワンランク上のあなたへ-涙の真珠ドロップ
(涙の真珠もこのペンダントトップに使われているような淡く優しい輝きをしていたのでしょうね)
なんて素敵な話でしょうか、二人の変わらぬ愛や周りの思いが涙を真珠
に変え、また幸せを与えるなんて、このお話を紹介しながらも「涙の真珠」
はとても美しいだろうと思いを馳せています。
童話シリーズ 
「童話」
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真珠の卸屋さん本店