本来はその家のペースで、その家らしい生活をするのが
いちばん心地よい暮らし方のはず。
その暮らしを実現するために、
マイホームを手に入れたり、「家庭を築いた」のではないでしょうか。
近所のママ友付き合いが濃くなりすぎると、
お互いの鍋釜、財布事情まですべて見えてしまいます

・・・すると、お互いの暮らしが気になり始めてしまい、
「わが家らしさ」を見失ってしまう事になりかねないですよね。
こうした落とし穴にはまらないためには、
ご近所で仲良くなった人とは、次のようなポイントを
忘れないようにするといいと教えていただきました。
「いつでも一緒」の不文律を作らない、巻き込まれない
お金にまつわる話はうまくかわす、深く突っ込まない
子どもや家計などを比較しない、その話題に乗らない
気が乗らなければ「断る」勇気を持つ、気が乗れば自分から誘う
とはいっても、「夕飯作りすぎたからおすそ分けね~」なんて
ご近所付き合いができるのが理想だななんて私は思いますが
そんな風に距離が近かったり、例えば住環境のに通った集合住宅でも、
特に「お互いに踏み込まない意識」を強く持つことが大事なようです。
ママ友であろうと、会社での人間関係であろうと、
学校生活の中であろうとお友達間でも「親しき仲にも礼儀あり」と
いいますし、ましてや「お付き合い」になると、
そういったことが大切になってくるんでしょうね。
なんだか個人的主観としては少しさみしいような
気がしたりもするのですけどね





