今日はご友人同志で女性2名のお客様にご来店いただきました。
普段使いできる南洋白蝶真珠のリングをご希望で,ホワイト系のルース
(珠)をご希望されてましたが、ホワイトといってもちょっとピンクがかって
いたり、グレーかかったシャープなホワイトであったりと様々。

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そして、いろいろな表情を見せる真珠を前に大変悩まれていましたが、
それを見かねたご友人が次々とアドバイス。
聞けば学生の時からのご友人でお互いの好みを良くご存知でした。
お好みを踏まえた上での的確なアドバイスで、すっかり迷いも晴れた
ご様子で希望の商品をお買い上げいただきました。
お客様自身が商品を目の前にした時に悩むのがわかっていたので
ご友人について来てもらったとのことで、私の出る幕がないくらい
ご希望通りの商品をご購入いただけました。
今回の件で、お客様とご友人のやり取りを拝見させていただいたこと
で、私もお客様の要望をもっとお聞きし好みに合った商品を提案でき
るよう、これからもお客様としっかりと向き合っていきたいです。
ヨシダ
遠くの友人からしゃれた贈り物
フェイスブックで友人からしゃれた贈り物が贈られてきました。
海辺に浮かぶ太陽なんですが、美しいものを贈られるのは
うれしいもので、感動もひときわ引き立ちます。

贈り主の友人もきっと、私が喜んでくれるのかワクワクしながら
贈ってくれたことでしょう。
これを機に、友人に贈り物をしてワクワクしてみるのもいいかも
知れませんね!
贈り物に素敵な真珠はいかがでしょうか?きっと知人に喜んで
いただけますよ。
みなみ
丸い真珠はなぜ高価なの?
昔は養殖期間が2年半※1だったアコヤ真珠は、真珠層が厚く、
耐久力や照り・巻きに優れていました。
そうした長期間に形成される真珠層の厚みにはムラがあり、
真珠層が厚くなるほど珠の形が変形し易く、丸い核の形をと
どめることは難しいそうです。

また、真円の核を入れても必ずしも真円真珠が できるわけで
なく、球形率(丸くなる確率)は 低かったそうです。
養殖技術を開発した人々は、天然の真珠に負けない真珠層
を持つ球形の真珠を作ろうと努力を続けました。
そして、出来上がった最高の真珠だけを市場に供給し、質の
悪い真珠は市場に回されずに処分されたそうです。
養殖することが困難な真円真珠は高い評価を受け、丸い真珠
が良いものという通念が生まれました。
以来、真珠は丸いもの、丸珠は高価なものという評価が現在
も受け継がれているそうです。
だから、丸い真珠(花珠)はすご く高価だけど、こだわりぬいて
いる分、とても美しいんですね!
※1 今の養殖期間は技術の進歩とともに短縮されているそう
です。
「光り輝くオーロラ」>コチラ
みなみ
真珠ネックレスの長さってどう決めればいいの?
こんにちは!店長藪野です。
先日から背中の筋を痛めており、
パソコンに向かっているのは相当つらいです…。![]()
はあ~ 健康で何も痛いとこもないっていうことが
どれほど素晴らしい事か。日々噛みしめてる毎日です。
治ったら、体いたわってあげよう![]()
\今日はネックレスの長さについてチョットアドバイス!/
私も真珠のネックレスは、数本持ってますが
珠のサイズによってそれぞれ長さを変えています。
ネックレスの長さってお好みだと思いますが
クビの周りに丸く沿うよにすると若々しく見え少しカジュアル感が出ます。
逆に少し長めで少しVになるようにすれば、
落ち着きがありエレガントになります。
少しゆったり見えるので、
首の太さが気になる方などは少し長めにするのがお勧め。
胸元をVに見せることで首が長くほっそり 見えます。
だいたい42cm~45cmぐらいですね。
あと珠のサイズによって同じ長さで組んでも
着けた時の見た目が全然違いますので、ご注意ください。
例えば 珠が5mmくらいのベビーサイズなら
私の場合、首に丸く沿うように38cmぐらいの短めにしています。
ですが、珠のサイズが8.5mm以上になってきますと同じ38cmに組むと
珠が大きい分 円周がずいぶん短くなるのでつけてみるととても窮屈な感じになります。
ですから、同じような見た目の長さにするにはプラス1.5~2cmにして39.5~40cmぐらいにしています。
これは、人により首・胸のサイズや骨の出方でも、
違ってくるので自分の最も好みのサイズを、
見つけてそれを基本に長さを考えてくださいね。
もちろん人は体系も少しずつかわってくるので、
また珠を足したり長くしたり、短くカジュアルにしたりと、
真珠は簡単に組み替えれますので、あきらめずジャストサイズで
真珠ネックレスを楽しんでくださいね![]()
店長 やぶの
雨宿りの先客
先日、映画の上映会の帰りのことでした。
電車をおり、雨宿りをしようと屋根のあるビルに向かいました。
外は梅雨の影響で雨脚が強まってきて、傘を持ってくることを
忘れたことを悔やんでいた時に、隣に先客が雨宿りしていました。
トンボの「おにやんま君」です。

(雨宿り中のおにやんま)
この数年、トンボを見た記憶がなく、ましてや街中でトンボを見るとは
思いもしませんでした。
「おにやんま君」は激しい雨や風を耐えるために力いっぱい踏ん張って
壁で雨宿りをしていました。
そんな「おにやんま君」を見ながら、少しの時間だけ忘れかけていた自
然に触れたような気持ちになりました。
普段何気なく過ごしている風景の中にも、大事なことを呼び覚ましてく
れるきっかけはこうしてあるんだなと気づいた瞬間です。
みなさんのそばにもこうした「きっかけ」が隠れているかも知れませんよ。
みなみ
大航海時代と真珠
時代は大航海時代です!
かのコロンブスは、1942年4月にスペイングラナダ郊外のサン
タフェにて、スペイン王室と「サンタフェ契約」を締結した後に、
新大陸発見の旅につきました。

(ジェノヴァにあるコロンブスのモニュメント)
新大陸を発見したと当時に、その土地の原住民(インディアン)
が腕に真珠の紐をしているのを発見しました。
それをきっかけにコロンブスは島で真珠探しを始めるのですが、
なかなかうまくいきません。
というのも、コロンブスがとった方法というのは、マングローブ
の密生する水底のカキを手当たり次第に開いていただけなの
です。
しかし、これは決して愚かな行動とは言えないのです。
なぜなら、この時代のヨーロッパの殆どの人々と同じく、コロン
ブスも、真珠は「貝が夜露を体内に取り込んで真珠をつくる」と
信じていたからです。
そんな折、水夫の一人が、ある群島で漁をしていた原住民に、
彩色陶器の破片を与えたところ、喜んだ原住民はお返しに真
珠をくれた、というエピソードを聞きつけたコロンブスは、さっそ
く皿や鈴を持って原住民たちと物々交換を始めました。
結果、コロンブスは、3ポンドの真珠をこうして手に入れること
ができました。
そして帰国したコロンブスは真珠も手見上げに加えスペイン王
と謁見することになります。
「サンタフェ契約」で約束していた新大陸発見の褒賞として、新
大陸を植民地にするときの総統の地位や発見した金や真珠な
どすべての財宝の10分の1 が譲り渡されたということです。

(カトリック両王に謁見するコロンブスの像)
このように教科書や歴史で良く耳にする「コロンブス」ですが、
真珠をきっかけに視点を変えてみると、歴史も違った見え方
ができた上に、歴史に対して新たな発見と勉強が出来ました。
(あこや本真珠ネックレス)
歴史上、こうして真珠(金銀も)が「コロンブス」をとりこにし、
その真珠をスペイン王に献上したということも、真珠は常に
人々を魅了し続けてきたと言う事なんですね。
みなみ
日曜の出会い
日曜日の朝に弊社渡辺から映画の上映イベントに行かないかとお誘いを受けました。
その日の予定はまったく立てていなかったので、11:30大阪中ノ島にある中央公会堂
で待ち合わせることになりました。
(大阪市中央公会堂)
映画は「天から見れば」というドキュメンタリー映画で入江富美子監督作品で両手を
失った画家「南 正文」さんのインタビュー・再現ドラマや南 正文さんの師、大石
順教尼の生き様からその奥に流れる「生きるとは」を描き出した作品だそうです。
(エントランスホールから上映会会場へ)
誘っていただいた渡辺とmirairoの垣内さんとともにエントランスホールに入ると、
開場待ちされている多くの来場者の熱気がすごく、開場とともに席は満席となりました。

すぐに映画は始まり、私を含め会場に居合せた来場者はすぐに映画に見入ってしまいました。
南さんが両腕を失った経緯、両腕が無いことで受ける罵声や仕打ち、世の中の厳しさを受け
ながら、すさんでいく心情の中、師である「大石順教尼」との出会いと慈愛に満ちた修行。
順教尼亡き後、順教尼の言葉「禍福一如」を心に秘め、画家として過ごしてきた人生や今も
なお「どんなできごとも自分の考え方次第でよきことになる」の教えを実践し、学んでいること
をドキュメンタリーで映像化したものでした。
その後、南 正文さん(本人)や再現ドラマに出演されていた小林 綾子さん(NHK「おしん」に
出演、おしん役)の対談などあり、この映画への思いやエピソードなどをお聞きすることが出来ま
した。

最後に監督である入江富美子さんが登場し、撮影に入る前から撮影中、その後のエピソード
をお話いただき、この映画で感じたことや学んだこと、そしてこの映画に携わっていただいた(観客
も含め)方々への感謝のお言葉を述べられ上映会は幕を閉じました。その後、主人公の南 正文さん
とお会いできる機会があり、お話こそ出来ませんでしたが同伴させていただきました民野さん(MIRAIR
O)と垣内さん(MIRAIRO)さんと南さんの対面が出来、その場に居合せることが出来たことは幸運だと
思いました。
(左:民野氏 中央:垣内氏 右:南氏)
この映画を含め、なかなかドキュメント映画を見る機会は無かったんですが、この映画を通して
「前向きになるのも、後ろ向きになるのも本人しだい」だと、そしてすべての「人は縁で結ば
れている」こと、その縁を大事にしようと思い考えるきっかけにもなりました。
長くはなりましたが、今後もこういった機会は大事にしようと思います。
みなさんの町でも上映会があるかもしれないでしょうし、気になった方はこちらからHPをご覧くだ
さい。
これからも皆様と縁がございますように。
「雨宿りの先客」>コチラ
みなみ
お嬢様のためにプレゼントを探す一人の男性
今日は、男性お一人でご来店。
お嬢様にプレゼントするあこや花珠真珠のネックレスをご覧に来られました。
当店のご来店には男性のお客様も大変多いです。
女性に負けず劣らず真珠に向き合う姿勢は真剣。
真珠についてのご質問を交えながら、実際にいろんな商品を見て頂いて、
小ぶりながらも品質のいいトップクオリティの花珠真珠をお選びになられました。

初めのうちはどれも一緒に見えるとおっしゃってましたが、最後は大変目も肥えて、
納得のいくご選択をされました。
いつも思いますが、このお選びになられてるお姿をプレゼントされる方にも見て頂き
たいなと思います。
大切な方
のために一生懸命お選びになられてるお姿は素敵
です。
真珠と一緒に気持ちが届くといいなと、いつも思っています。
吉田
