ちなみに

先ほどの発がん性に関しての余談ですが、

こうした事柄は人に限らず地球上の生物の基本設計が

個体の存続を望むものではなく、“種”としての存続を目的としたものであると

取ることができます。

ひいて、このことは人が生きている限り「死」というリスクから

逃れることはできない、即ち常にリスクは存在し

 『ゼロリスク社会』は存在しない事の最も単純な証明になると思います。

ただ、気をつけなくてはならないのは

『発ガン性の疑いのある物質が含まれている=発ガンする』ことではないということです。

どちらかと言えば物質の種類よりも含まれる量だったり

摂取の仕方のほうが問題となるようですよ。

アクリルアミドに関しては人間は何世紀も前から摂取してきているわけで、

今更取り立てて騒ぐものではありません。

そもそも人間の体の中では毎日がん細胞が生まれています。

そして・・・・

『100%安全』という食べ物や飲み物』

存在しません!!!!!

どんなに安全だと謳われている食べ物でも、

摂り過ぎれば健康に害を及ぼします。要は程度の問題です。

これはコーヒーについても同様で、

100%安全ではないけれども

必要十分な程には安全であると言えます。

これらの点を踏まえた上で

現実的にコーヒーに発ガン性はあるのでしょうか?


答えは限りなく『No』に近い らしいです。

実験室レベルでの話と現実の統計を取った疫学的結果は

必ずしも同じではない、ということです。

コーヒーには前述したように

ガンの発生を抑える物質も沢山含まれているので、

コーヒーを飲むことによるガンのリスクは通常考える必要は無い

と言えるのではないでしょうか。

珈琲の害(1)

コーヒーの害】

色々と効用のあるコーヒーですが、

では全く害はないかというと残念ながらそうではないようです。

基本的にコーヒーは胃にやさしい飲み物で、

ドイツでは開腹手術をした患者さんが術後最初に

口に入れる飲み物としてコーヒーを勧める病院もあるらしいですよ。

消化性胃潰瘍

健胃効果のあるコーヒーですが、胃液分泌を促進するため

消化性胃潰瘍を助長する働きもあります。

このような方やコーヒーを飲んで

胃が痛くなる方はコーヒーを控えてください。

貧血

コーヒーに含まれるタンニンなどの成分は

鉄イオンと結びついて難溶性の物質に変わります。

このため、鉄分の吸収を阻害してしまうことがありますので、

貧血気味の方は食後30分はコーヒーを飲まないようにした方が

良いでしょう。(良質なコーヒー豆を使用して適切に淹れたコーヒー

であればこの影響は少ないはずです。)

珈琲はお薬!?

コーヒーは薬!?】

コーヒーは発見された当時からとして

利用されてきていたってご存知でした家

胃の薬、頭痛の薬、心臓の薬などなど。。。

中には全く効用の無かったものもあったでしょうが、

その殆どは現代でも再認識されているんですって。

色々なメディアでも取り上げられていますしが、

コーヒーには実に多くの効用(効能)があります。

カフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、

ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸(ナイアシン)、

トリゴネリンなどの薬理作用のある成分が含まれていますが、

その中でもっとも良く知られていながら、

誤解も多いのがカフェインでしょう。

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カフェー酸はキナ酸とエステル結合してクロロゲン酸になります。


クロロゲン酸タンニンは全てポリフェノールに含まれます。


タンニンとは「タンパク質・アルカロイド・金属イオンと結合し、

難溶性の塩を作る性質を持つもの」をいい、

カテキンもこれに含まれます。(厳密にはコーヒーの成分の中で

タンニンと呼べるものは無いようです。)

コーヒーでいうタンニンとはクロロゲン酸類の総称であって

タンニンに似た性質を持ちますがその作用は弱く、

化学的には別の物質とみなされるようです。


なおポリフェノール(多価フェノール)とは,

一分子内に2個以上のフェノール性水酸基(ベンゼン環などの

芳香族環に結合した水酸基)をもつ化合物の総称であり、

コーヒーやお茶だけでなく幅広く植物に存在しています。


トリゴネリンは焙煎中の熱によって殆どが熱分解され

ビタミンB群である必須栄養素のニコチン酸(ナイアシンの一種)

へと変わります。


カップmemo memo カップ memo memo カップ memo memo カップ


珈琲の栄養価

【コーヒーの栄養価】

コーヒー(液体)の約99%は水分コーヒーメーカー
たんぱく質や脂質なども含まれていますが極わずかで、
コーヒーから栄養を摂ることはまず出来ません。
がっ!

もちろんブラックコーヒーならカロリーも殆どありませんから、
栄養を摂取できない反面、カロリーを気にすることもありません。
ダイエット中の飲料としてもよく挙げられていますもんねホットコーヒー

熱中症対策:食生活編

室内でも湿度の高さも相まって熱中症で倒れてしまいます。

節電強化なので利用時間や設定温度には

気を付けなければなりませんが

エアコンを上手に利用し、高温多湿な場所は

避けるようにするのが大事なようですよ。

そのうえで、体力を維持するために、

次の4点をしっかり実行してみてくださいねK猛暑日

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(1)1日2リットルの水分摂取!


夏は汗でどんどん水分を失っています。

のどの渇きを感じなくても、1日2リットルが摂取すべき水分量。
 

食事などでも水分は摂取できているようなのですが、

この場合は食事とは別。

ただし、腎臓病の人は医師と相談をおすすめ。

(2)ペットボトルは必ず携帯しよう!


 夏は必ず水分を携帯するのが基本。

スポーツドリンクでなくても、

お茶でもミネラルウオーターでもOK。

(3)食欲をアップさせる食事を採る!


暑い夏に食欲不振では、より熱中症になりやすいのです。

しっかり食欲を維持するために、

南の地域の料理を取り入れてみては。

カレー味、トウガラシなどを使って

パンチを利かせたエスニックな食事を心がけるようにする。

また、酢の物も元気サイクルに導いてくれますよ。

(4)お酒は飲みすぎ禁止!

なんと逆に水分を失ってしまうのです。

それに2日酔いなどしようものなら、

夏の暑さに対応できないですものね!

夏のお酒は適度に嗜んでくださいね。

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アルコールは利尿作用がある為、

夏アイスおすすめ素材3

そしてあともうひとつ、

アイスで採るオススメ素材


▼CHECK・3


パイナップル


キレイ になるための 6つの法則



パイナップルのうれしい効能


[たんぱく分解酵素]


パイナップルにはお肉をやわらかくし、

消化を助けるたんぱく分解酵素が含まれているので

ランチでちょっと重めのお肉・魚料理を食べたときには、

パイナップルシャーベットでさっぱりしてみましょう!

[クエン酸]


パイナップルはクエン酸が豊富です。

クエン酸は胃酸の分泌を刺激し、

消化・吸収を助ける働きがあります。

また、疲労回復にも効果的といわれています。



[ビタミンC]


パイナップルは、フルーツなのでビタミンCも豊富です。

以上、 「真珠肌研究所」から、


夏の暑さ対策も健康に♪

~アイスクリーム編~でした。

お役にたちましたでしょうか?

四季のある 日本Japan に生まれて 色々な「旬」に

触れることのできる私たちはとても幸せですね。

夏の”暑さ”だってそのうちのひとつ。

上手にお付き合いしていきたいですね♪

夏アイスは素材に鍵が♪

そして、昨日の続きです♪

暑い夏の日に食べたくなる

アイスクリーム

乾いた体にはとても気持ちよく、幸せな気持ちになる

夏のアイスクリームなのですが

体を冷やしてしまうというのは本当のところ。

でもやっぱり食べたいという方にお勧めなのが

その素材に注目すること目

体を思いやった素材で作られたアイスを食べることで

幾分も変わってくるので知っておくととても便利です。

その流れで昨日はあずきアイスを紹介しましたね。

・・・そして、今日はコレです↓ ↓ ↓

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▼CHECK・2

豆腐アイス


キレイ になるための 6つの法則


豆腐のうれしい効能


[必須アミノ酸・たんぱく質が豊富]


豆腐の原料は大豆で、

大豆は畑の肉といわれるほど良質なたんぱく質

、必須アミノ酸が豊富です。

ちなみに、必須アミノ酸は

ダイエットに効果的ということで最近話題ですよね。

[リノール酸も豊富]



豆腐はコレステロールを下げるリノール酸を含んでいます。

[大豆オリゴ糖]



豆腐は大豆オリゴ糖を主成分とする糖質を含んでいます。

これには消化吸収を助ける作用があるので、

食欲のないときでも食べやすいですよね。

[レシチン]


豆腐にはレシチンも多く含まれ、

レシチンには肌の健康を保ち、血液循環をよくして

血中コレステロールの低下させる作用もあります。

[その他の作用]



大豆にはイソフラボンが多く含まれ、

体の中で弱い女性ホルモンとして働くため、

いろいろな作用があります。

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美容効果が高くい豆腐。

最近ではいろんな食品に使用されていますよね。

私も毎朝豆乳とパイナップルジュースを混ぜて

飲んでいますがお腹の調子もお肌の調子も

すこぬる良いです。

実体験からもオススメ食材でした♪

夏といえばアイス♪

夏といえばアイスクリーム


こんな「花より団子」発想なのは

きっとわたしだけじゃないはずです♪笑

いくら暑い夏とはいえ、体を冷やすものは考え物ですが、

やっぱ暑い時には冷たいデザートが食べたいですよね。

でも本来アイスは体を冷やしてしまいがち。

また、アイスでおなかをいっぱいにしてしまうと、

夏に必要な栄養も摂ることができません。



夏バテ防止に効果的な食事のとり方は、


たんぱく質ビタミンミネラルをバランスよく摂る

ポイントは、たとえ少量でも質の良いものを食べること!!

ビタミンの中でも特に重要なのは

糖質の代謝を助けるビタミンBです。

そんなこともふまえつつ、暑い夏にオススメの

冷たいアイス&ジェラート

いくつかご紹介させていただきます。



▼CHECK・1

素材に注目せよ!


お勤め帰りのコンビニで沢山あるアイスで迷ったら

あずきアイスにしてみませんか?


▼あずきのうれしい効能


[ビタミンB1]


ビタミンB1が豊富で、糖質をエネルギーに変える

役割をするので夏バテ防止に。

[食物繊維]

食物繊維が豊富なので、便秘解消にも有効です。

[サポニン]


あずきに含まれるサポニンには利尿作用があり、

昔からあずきはむくみを解消する食べ物として知られています。

ビアガーデンではしゃいでしまった次の日のむくみ解消に、

リフレッシュにあずきアイスはいかがでしょか?

あずきアイスはうれしいことに私の

「好きなアイスクリーム・ランキングBEST 5」

にランクインしている大好きなアイスのうちのひとつ。

好物で健康と美をゲットできちゃうなんて

これはもうこれ以上ないhappy newsでするん♪

そしてまだ他にも

アイスで採るオススメの素材があるので

これはまた明日ピックアップしてご紹介しますね♪

それではみなさん、今日も暑い中

  お疲れ様でした!!

プシュッと一杯ビールで今日の締めとしましょうか♪

・・・なんだかブログ内容との矛盾を感じつつですが

固いこと言わないでください笑

それでは今日はこのへんで♪


脚痩せ間に合う!?

こんばんは、小川です♪

暑くなってきて、夏服欲がさらに高まっている私ですが

この季節はやっぱり涼しげで、

でも上品なワンピースばかりに目がいきます。

楽ちんなのにちゃんとしている感がでるところが

キレイめワンピースのうれしいポイントですよね。

・・・コレ、今狙ってるワンピースハート

(ネットポチポチ隊の私。

  あるサイトよりお写真拝借してきました)

キレイ になるための 6つの法則

 かわいいぃぃ~~ らぶ1



だが しかーーーーしっ!!!


この広範囲による生足のお披露目には

ちょーーーーっと抵抗が。。。絵文字

脚痩せ・・・・・。

今からでも間に合いますかね?!

大幅なサイズダウンはとうてい無理不満!なので

毎日の食生活の中で少しでも気を付けられる事、

コツコツ実行していくとしましょうか。

たとえば・・・・・

カフェインの多い飲み物味付けの濃い食事

高脂肪高たんぱくの食事は毛細血管を細くして、

代謝を低下させ、脂肪、セルライトをつきやすく

してしまうようなので 控えるほうがいいようです。


それから・・・・・


体を冷やす食材は、血行を悪くして

肌の色つやや皮膚の張り、そして足痩せにも、

悪影響を及ぼしてしまうようなので

暑い夏でも、

できるだけ体を温めてあげるように

するのがいいらしいですよ。

ダイエット!というよりは、

無駄なものの無い引き締まった体で

夏のおしゃれ、思いっきり楽しみたいですね♪

昨日から通勤時、一駅分歩いてみたりして。

このワンピース、颯爽と着こなしてやるぞー!

・・・・・なんて夢馳せつつ、、、

さて私は今からまたネットショップ徘徊に

行ってきまーーーすププ

ではまた明日♪