抗酸化作用のある野菜や果物などの食品一覧

ザッと!ご紹介スマイリー☆(グリーン)

ブルーベリー  アントシアニン(ブルーベリー・カシス)

蕎麦  ケルセチン・ルチン(そば)

茶 一服 緑茶  カテキン・タンニン(お茶)

なとぅー  イソフラボン(大豆)

葉っぱ  カルコン(明日葉)

c:b  クロロゲン酸(コーヒー豆)

赤紫蘇  ロズマリン酸(シソ)

ゴマ  ゴマリグナン(ゴマ)

ウコンの力  クルクミン(ウコン)

ブロッコリー  スルフォラファン(ブロッコリー)

にんじん  βカロチン(緑黄色野菜)

トマト  リコピン(トマト)

唐辛子  カプサイシン(唐辛子)

鮭いくら☆アスタキサンチン(鮭・イクラ)

ほうれんそう  ルテイン(ケール・ほうれん草)

ワカメ  フコイダン(海藻)

kinocon.  βグルカン(キノコ)

小リンゴ  ペクチン(リンゴ)

ほんと、すぐにでも摂取できる食品ばかりですね♪

これなら簡単に生活に取り入れられそうです?

小川

抗酸化作用とは??

まず、、、、、



抗酸化作用とは

活性酸素を抑える作用のことをいいます。

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そして、その活性酸素とは

人間が生きている限り、全身の細胞で発生し続け、

これが原因で人間に及ぼす弊害は200種類にもなります。

ガン、心臓病、脳卒中などの生活習慣病

ほとんどこの活性酸素が原因ではないかといわれているようです。

タバコ、お酒、食生活の乱れ、環境汚染、紫外線の増加など

外部からよくない刺激を受けると、活性酸素が一気に増加して、

ガンなどの原因となるのです!!



例えば、夏、紫外線によって肌荒れしますが、

これは活性酸素の仕業なのです悪魔

紫外線が当たった場所に活性酸素が発生して、肌を酸化させます。

そして、シミや肌荒れになるわけです。

私たちの体には、本来、この活性酸素を抑える力(抗酸化力)があります。

例えば「抗酸化酵素」と呼ばれる、

活性酸素の酸化力に抵抗する物質「SOD(スーパーオキサイドジスムターゼ)」や、

皆さんもご存知の「コエンザイムQ10」という補酵素などがあります。

しかし、20歳前後を境に人間は老化するので、

それにつれて抑える力が弱くなっていきます。

また、現代人の生活は、ストレスや疲れ、タバコ、

お酒、食生活の乱れなどによる活性酸素が増加させる要因がたくさんあります。

活性酸素から体を守るためにも、

外から活性酸素を抑える力を借りなければなりません。

それには、

活性酸素を抑える=抗酸化作用がある野菜や果物をとる

必要があります。

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そして実は、抗酸化物質のほとんどは、

日ごろから食べている野菜や果物に含まれています。

つまり、日ごろから、好き嫌いなく、バランス良く積極的に

野菜や果物を食べていれば不足することはないと考えられるのですね。

でも、一人暮らしの方や外食が多い方などは野菜不足になりがちだったり・・・。

高カロリー・高脂肪な肉食中心の欧米型の食事は、

体が酸化しやすいため、活性酸素の攻撃を受けやすいと考えられます。

少しずつ食生活を変えて

上手に抗酸化作用があるサプリメントを取り入れて、活性酸素を抑えるのも

良い手段かもしれませんねアクミー羽

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ですがっ!! だからといって、抗酸化作用のある食品だけを

食べていればよいというわけではありません!!

抗酸化物質の働きを助け、

その効果を高める亜鉛セレンなどのミネラルも必要です。

つまりは、バランス良い食事をとることが

最も抗酸化作用を発揮できる食事といえるのですね。

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次のブログでは、この抗酸化作用のある食品を

ザッとご紹介しようと思います♪

小川

健康何より大切なのは『健康でいること』

こんにちは、研究員・小川です。

さて、『真珠肌研究所ブログ』をご覧いただいている皆様

いつも本当にありがとうございます。

そんな皆様、そしてそんな皆様のご家族・ご友人、

全ての方が≪いつまでも健康でありますように≫

そんな思いを込めて

今日は

動脈硬化を予防する方法をご紹介したいと思います。


1●食事・食生活の改善・バランスのとれた食事に


動脈硬化の予防には食事・食生活の改善は欠かせません。

※1抗酸化食品に注目が集まっています。

バランスのとれた食事でミネラル・ビタミン補給しましょう。

また、食事の量にも気をつけましょう。


2●ダイエットをして、肥満を解消する


肥満は動脈硬化の原因の一つだと考えられています。


3●オメガ3の多い食事を心がける


※2オメガ3脂肪酸の多い食事(青魚、えごま油、シソ油、

亜麻仁油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品)を積極的にとる。



4●脂身の多い肉など動物性脂肪の食べ過ぎに注意する。


5●ストレスを解消する。


ストレスは血圧にも影響を与える。

自分にあったストレスを解消するリラックス方法を見つけましょう。


6●規則正しい睡眠で休息をとる。


7●塩分の取りすぎに気をつける。


塩分の摂りすぎは血圧を上昇させてしまいます。

8●運動


9●お酒(アルコール)の飲みすぎに気をつける。


10●タバコを控える。


喫煙は血管を収縮させ、動脈硬化を促進させるので

なるべく禁煙をしてくださいね。


11●体重・血圧を測り、自己管理に心がける。


肥満や血圧の高めな人は、体重計と血圧計を用意して、

体重や血圧の自己管理を心がけることも大切ですよ。

ちょっとした食事などの生活習慣の改善が動脈硬化の予防に役立ちます。


12●定期的な検査


健診では、血圧、総コレステロール、中性脂肪、

HDLコレステロールの値などを検査し、動脈硬化の進行度を診断してくれます。

定期的な検査の中で、かかりつけの医師と良い関係を築いて、

生活・食事指導を受けましょうね。

忙しい毎日に追われて、

知らず知らずのうちに健康が損なわれている

なんてことの無いように、普段からの小さな心がけ、

そして定期的な検査が、とても大切なようですね。

※1抗酸化食品 ※2オメガ3 

についても詳しく調べてみましたよ。


それは次のブログで・・・・・





小川

尊敬すべき人。

おはようございます。

研究員・小川です。

今朝の新聞やテレビは一面悲しい話題でもちきりでしたね。

私も2002年W杯・トルシエジャパンのその勇姿に、

目の前のボールを懸命に追いかけて汗を流す姿に、

窮地に追い詰められても諦めないその強いまなざしに、

当時の私はものすごく励まされました。

スポーツバーに通ったり、

睡眠時間を削って必死で見たり、

道頓堀まで行ったり(大阪なので)、

・・・そんな時間を思い出しながらニュースを拝見しておりました。

でも、そんな私のあの時間は

彼のサッカー人生の中のほんの一瞬で

様々なことに直面しながら、彼の人生を必死で

生きてこられていたのだと尊敬の思いでいっぱいです。


「俺、マジでサッカー好きなんすよ」


最後まで現役にこだわった彼のサッカーへの熱い想い、

これからも彼の仲間 そして未来ののサッカー界を担う子供たちにも

ずっと引き継がれていきますように。

あそこまで“何か”を愛して、

人生を賭けることのできる事って

きっと誰もができることではないですし、

その “何か”を見つけることができた彼はきっと

とても幸せだったのではないでしょうか。

ご家族の方にも、お仲間にも、サポーターにも、

そして彼自身に一番、大きな無念が残るかと思いますが、

 

そんな彼を知るすべての方に

本当に心から愛された選手であったことを胸に

そしてそれを勲章に、どうか安らかにお眠りください。

松田直樹選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

いつになく イレギュラーな内容にはなりましたが、

日本を挙げて、世界を挙げての事かと思いましたので

少しだけお話させていただきました。

小川