What’s 【PA】

そしてこれも合わせてチェックしてください♪

日焼け止めのSPFの下にあるPA日焼け止めについて


?PA ってなぁに?????


PA
(Protection grade of UV A)

主に肌を黒くしたりサンタン

しわ、たるみの原因となる紫外線A(UV-A)

どれほど防いでくれるか?を「+」表示

○ PA +
○ PA + +
○ PA + + +

上記のようにの3段階に分かれており、

「+」表示が1つよりも2つ、2つよりも3つのほうが、

より紫外線A を防いでくれるということです。

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4日間に渡って 知ってるようで意外と知らない、

そんな紫外線知識について集中してまとめてみましたが

いかがでしたでしょうか???

少しでも参考になっていると嬉しいです溜め息

それでは、来週も ENJOY♪

What’s 【SPF】

紫外線のお話、今週のラストは

日焼け止めを購入するときに必ずみんなみている

SPFについて日焼け止め

SPFってなぁに!????

Sun Protection Factor の略で

紫外線防御係数(サンケア係数)のこと



具体的には肌を赤くしたりサンバーン

皮膚癌の原因になる紫外線B(UV-B)


どれほどの時間防いでくれるか?数値化したもの


ただ1人1人、日焼けするまでの時間は違うので

SPFの数値がいくらだからといって一概に

「何時間、紫外線Bを防いでくれると」

とはいえないんですって。


SPF値が高ければ高いほど

紫外線Bを防いでくれる時間が長いということなので

とても良いように思いますが、、、

SPF値が高い日焼け止め商品は

その分お肌への負担が大きくなるので、

単にSPF値が高い日焼け止め商品を選べば良い

というものでもないようです。
また実際問題、

紫外線B を防ぐ力はSPF30あればかなり大きくて、

それ以上はそれほど防ぐ時間が大きくならないので、

SPF30もSPF50も紫外線Bを防ぐ力に

そんなに大差はないと言われています。


ちなみに日本の場合、SPF値は最高で「50」までしか

表示できないことになっていて、SPF50以上の場合も

『50 +』と表示されているようです。


SPF値がいくら高くても、

汗、皮脂をかいたり、体を動かして服とこすれたりするたび

日焼け止めが落ちて効果がなくなりなるので、


SPF値が高いからと安心するのではなくって、


こまめに日焼け止めを塗りなおすこと

一番大切なのですね。