プラスしてまだまだある梅の効能で
新しく証明された事柄もここでご紹介しておきますね♪
より身近で、食べる機会の多い梅干しの効能です。
梅干し が ピロリ菌を抑制
梅干し が 血糖値を下げる
梅干し が 血圧の上昇を抑える
最近では梅のお菓子もたくさん発売されていて
コンビニなどでも気軽に購入することができるので
ぜひぜひ、毎日の食生活に 梅力 を
そしてそのほかにも 梅 のすっごい力が
本当に次から次へと出てきます!!!
まずは基本的な効能から・・・・・♪
1・ミネラルバランスを整える
酸性食品をとりすぎると血液は酸性に傾き、
血液が汚れて流れにくくなります。
すっぱい梅干しは強力なアルカリ性食品であるため、
血液を健康なph7.4程度の弱アルカリ性に保つ手助けをしてくれます。
2・カルシウム吸収促進する
日本人が慢性的に不足している栄養素がカルシウム。
カルシウムが不足すると骨がスカスカになり、
骨折しやすくなる骨粗しょう症が起こりやすくなると言われています。
しかし、カルシウムは非常に吸収されにくい栄養素であるため、
吸収率を高める必要があります。
それを手助けするのが梅に含まれるクエン酸なのです。
3・雑菌から体を守る
弁当に梅干しを入れると腐敗しにくいということは
よく知られていますよね。
これと同じように梅干しの酸は胃腸内の病原菌を殺菌、繁殖を
抑える効果があると言われています。
4・ムメフラール
独立行政法人「食品総合研究所」の研究で
梅エキスに血液をサラサラにする成分「ムメフラール」が
含まれていることが解っています。
ムメフラールは、熱を加えることにより、
梅に含まれる糖分とクエン酸が結びつき、生まれます。
梅酒で、梅ジュースで、梅ゼリーで梅効果を実感するもアリ!
お料理にも大活躍な食材なので
梅チャーハン、やサラダに・・・。
そして揚げ物に優しさプラスで梅肉を添えたり、
毎日の食卓に頻繁に登場させてみてくださいね♪
先ほどの梅酒の話題の絡みで
梅の効能についても少しふれておきたいと思います♪
梅には多くのクエン酸が含まれていて、
疲労防止、疲労回復に効果があると言われています。
腸から吸収された食物は、分解されて炭酸ガスと水になり、
その間にエネルギーが生み出されますが、
このサイクルが回転しないと多量の乳酸がたまり、
慢性疲労に陥ってしまいます。
このサイクルを円滑にするのがクエン酸なのです。
・・・となると 梅を使った梅酒と
週末にご紹介した炭酸水 ←click
ふたつの疲労回復効果の相乗効果で
疲れがちな夏を乗り切る最高の飲み物は
梅酒のソーダ割り ![]()
ということになるのでしょうか?
・・・・決定♪
今からの季節の仕事終わりの一杯は
「梅酒ソーダ、お願いします!
」
ですねっ!!!!]
→ 関連ブログ
こんにちは、研究員Aです。
今日は「朝から!?」という内容にはなるのですが
ちょうどこの週末に行った私の恒例行事からの話題です♪
毎年この季節になると我が家では 梅酒
を漬けはじめます。
毎年漬けているので、去年のもの、おととしのもの、、
と絶妙に漬かり具合の差で味や風味が異なり
日によって楽しめるのでオススメです.。
なので私は自宅で飲む梅酒をこの数年購入していません♪
経済的にも嬉しいですよね
しかも自分で漬けたものだと美味しさも倍増!!
では、一般的な梅酒レシピも載せておきますね♪
~~recipi~~recipi~~recipi~~recipi~~
◎青梅(未熟な実のもの) 1kg
◎砂糖 100g~1000g(お好みで)
◎焼酎(ホワイトリカー) 35%のもの 1.8L
~~recipi~~recipi~~recipi~~recipi~~
お砂糖の加減は最大で梅と同量で、といった感じで
お酒に関しては、長期保存にはアルコール35度以上の
焼酎・ブランディ・ウイスキー・ウォッカ・ジンなどが○ですが
泡盛・黒糖焼酎・ワイン・老酒・麦焼酎・日本酒など
色々工夫して自分だけの梅酒をつくってみてもいいかもしれません♪